他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2006年>
| 1月14日(土) | 患者発の医療改革 〜がん患者の視点はどこまで医療政策に取り入れられるのか〜 |
| 2月5日(日) | 「インフルエンザ対策の大まちがい タミフル、ワクチンはあなたを守らない!」 |
| 2月18日(土) | 勉強会「乳がん薬物療法の基礎知識」 |
| 2月25日(土) | 市民公開講座「がん治療専門医をめぐって」厚生労働科学研究・研究成果発表会 |
| 2月25日(土) | 知っておこう:がん診療の新潮流 --大腸がん、乳がんの診断と治療-- |
| 4月9日(日) | 医療安全セミナー『根拠に基づく患者安全』 |
| 5月2日(火) | 第95回日本病理学会総会 公開シンポジウム「もっと知ろう あなたの乳がん治療」 |
| 5月28日(日) | 乳がん治療最前線 |
| 6月3日(土) | 第30回日本リンパ学会総会・リンパ浮腫治療研究会 市民公開講座「リンパ浮腫 最新の治療は?」 |
| 7月30日(日) | 第13回キャンサーネットジャパンがんシンポジウム 「がんの薬について知っておきたいこと」 |
| 8月5日(土) | 第17回PMセミナー 患者のための医療を求めて「医療事故の解明と解決に向けて〜患者参加と無過失補償制度の可能性」 |
| 9月24日(日)〜 | 静岡がんセンター公開講座「がんを上手に治すために」全7回シリーズ 2007年3月11日まで |
| 11月11日(土) | シンポジウム 「患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと」 |
| 11月23日(土) | 日本病理学会秋期特別総会「市民公開講座“病理医ってどんな医者!?”」 |
| 12月2日(土) | 乳がんテーマ勉強会 −分かり合いたい−「患者の気持ち、家族の気持ち」 |
患者発の医療改革 〜がん患者の視点はどこまで医療政策に取り入れられるのか〜
患者が医療改革の推進役となることが各方面から期待されています。患者会は医療政策についてどう考え、どのような活動をしているのでしょうか。また、どのような悩みを抱えているのでしょうか。成功している患者会の活動や患者会のさらなる可能性を、患者団体や患者 支援者の方々といっしょに考えます。また、医療界や行政、マスコミなどからの期待の声もうかがいます。わが国で医療改革に大きな役割を果たす患者団体が育つことを願って、本公開フォーラムは実施されます。
開催日時:2006年1月14日(土) 13:00〜17:30 (12:30開場)
場所:東京大学医学部付属病院「臨床講堂」
料金:無料
参加対象者:人材養成講座1期生、2期生、患者団体および医療政策に関心がある方
内容:
<第1部> 13:00〜14:20
医の原点を考える
高本眞一(東京大学医療政策人材養成講座プログラムディレクター)
なぜ今、患者団体が期待されるのか
近藤正晃ジェームス(東京大学医療政策人材養成講座特任助教授)
患者代表として今、医療政策に何を問いかけるのか
勝村久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会事務局長)
医療政策:誰が誰のために決めるのか
前村聡(日本経済新聞社記者、本講座第1期生)
質疑応答
<休憩>
<第2部> 14:30〜16:20
患者発の医療政策:がん患者会の活動実績
(報告予定者)
埴岡健一(座長、東京大学医療政策人材養成講座特任助教授)
石橋健太郎(癌と共に生きる会会長)
山崎文昭(日本がん患者団体協議会[JCPC]理事長)
會田昭一郎(がん患者団体支援機構副会長)
本田麻由美(読売新聞社記者、本講座第1期生)
迫井正深(厚生労働省がん対策推進室次長)
質疑応答
<休憩>
<第3部> 16:30〜17:30
ディスカッション
患者団体医療改革参画プログラムの内容を考える
東京大学医療政策人材養成講座のご案内
http://www.hsp.u-tokyo.ac.jp/
お問い合わせ・お申し込み先:
一般参加先着150名まで、要メール又はファクスで事前申し込み●
東京大学医療政策人材養成講座事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター(4号館622-1号室)
Tel:03-5452-5290 Fax:03-5452-5280
mail: info@hsp.u-tokyo.ac.jp
薬害オンブズパースンタイアップグループ総会企画シンポジウム
「インフルエンザ対策の大まちがい タミフル、ワクチンはあなたを守らない!」
日時:2006年2月5日(日)13:30〜16:30
場所:弘済会館 4階 蘭の間
(四ツ谷駅より徒歩5分、麹町駅より徒歩5分)
参加費:無料
<予定プログラム>
(第1部)基調報告
(1)インフルエンザにワクチンは効かない、いらない
母里啓子氏(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
(2)インフルエンザよりずっと恐いタミフル・解熱剤
浜 六郎氏(NPOJIP理事長、薬害オンブズパースン会議メンバー)
(第2部)討論
谷田憲俊氏(山口大学医学部医療環境学教授)、古賀真子氏(日本消費者
連盟事務局員)、野田邦子氏(薬害オンブズパースン会議メンバー)他
問い合わせ先:薬害オンブズパースン事務局
TEL 03-3350-0607
FAX 03-5363-7080
E-mail yakugai@t3.rim.or.jp
乳がんの治療は切ってからが始まり、と言われるように、術後補助療法はとても重要です。また最近では術前補助療法で腫瘍を予め小さくしてから手術をする方法が増えています。
今回は、大阪市立総合医療センター臨床腫瘍科の徳永先生に、補助療法に用いる抗がん剤・抗ホルモン剤等の薬物療法の基本についてお話していただきます。知識を身につけ、納得のいく治療を選択していきましょう。
日 時:2006年2月18日(土)午後2時〜4時半(開場午後1時半)
会 場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄表参道駅下車徒歩7分
講 師:大阪市立総合医療センター 臨床腫瘍科
徳永 伸也 先生
定 員:80人(先着申込順)
参加費:1,000円(資料代含む、当日受付にて)
申込み: ホームページの申し込みページから申し込み
= 講師ご紹介 =
徳永 伸也 先生
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平成8年3月熊本大学卒業、同年5月熊本大学第一外科に入局。その後関連病院へ
平成12年4月より熊本大学第一外科内分泌グループに所属、平成13年4月より国立がんセンター中央病院乳腺・腫瘍内科で研修、平成14年6月より国立がんセンター中央病院乳腺・腫瘍内科がん専門修練医、平成16年6月より大阪市立総合医療センター臨床腫瘍科に勤務
日本乳癌学会認定医
******************************************
〜徳永先生からのメッセージ〜
乳癌の薬物療法、特に術前術後の薬物療法は再発させないこと、つまり治癒させることが最大の目的です。つらい薬物療法も、医療者と患者さんが治療の目標点を共有することができれば、また違ってくるはずです。今回は特に術前術後薬物療法に重点をおいて勉強していきましょう。
主 催:VOL-Net
lhttp://www.vol-net.jp/
市民公開講座「がん治療専門医をめぐって」厚生労働科学研究・研究成果発表会
日時:平成18年(2006年) 2月25日(土)13:00〜16:00(開場12:30)
会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
東京都港区三田2-15-45
テーマ:「がん治療専門医をめぐって」
内容:
<司会>
久保田 哲朗 (慶應義塾大学病院包括先進医療センター)
<パネリスト>
1. 西山 正彦 (広島大学原爆放射線医科学研究所)
「だれでもわかる実効的な制度へ:がん治療認定医制度と日本癌治療学会」
2. 大江 裕一郎 (国立がんセンター中央病院)
「日本臨床腫瘍学会のがん薬物療法専門医」
3. 土屋 了介 (国立がんセンター中央病院)
「がん治療認定医と全国がん(成人病)センター協議会の教育制度」
4. 山崎 文昭 (日本がん患者団体協議会(JCPC))
「がん患者団体の立場より」
主催:がん臨床研究事業主任研究者 青木大輔 (慶應義塾大学医学部産婦人科)
財団法人 長寿科学振興財団
参加費:無料 →参加登録ページにて登録
定員:約500名(先着順)
<連絡先>
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
日本コンベンションサービス株式会社
メディカルカンパニー内
市民公開講座(厚生労働科学研究・研究成果発表会)事務局 http://demo.omura.co.jp/~skk/index.html
TEL:03-3508-1205/1214(平日10時〜17時) FAX:03-3508-1302
E-mail:shimin0225@convention.co.jp
知っておこう:がん診療の新潮流 --大腸がん、乳がんの診断と治療--
国立がんセンター中央病院 中央病院市民公開講演会
(厚生労働科学研究・研究成果発表会)
日 時 :2006年2月25日(土) 13:30〜15:30(開場12時)
会 場 :一ツ橋ホール(日本教育会館)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
参加費: 無料
定 員 :約800名
プログラム ・ あいさつ 野村 和弘(国立がんセンター中央病院長)
小林 秀資(長寿科学振興財団理事長)
・ 大腸がんの診断の治療
消化器内視鏡の診断と治療 齋藤 豊(国立がんセンター中央病院内視鏡部)
大腸がんの化学療法 山田 康秀(国立がんセンター中央病院消化器内科)
・ 乳がんの診断と治療 清水 千佳子(国立がんセンター中央病院乳腺内科)
司会 笹子 三津留
(国立がんセンター中央病院第一領域外来部長)
申し込み方法 :下記の事項を明記し、はがきまたは電子メールにて事務局宛ご送付下さい。
(郵便番号・住所・氏名・フリガナ、性別・年齢、介助など特記事項)
*上記の個人情報を他の目的で使用することはありません。
締切り :2月19日 *定員まで、当日参加も受け付けます。
主 催 :国立がんセンター中央病院
財団法人 長寿科学振興財団
宛 先: 事務局 田村友秀
国立がんセンター中央病院
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
電話 03-3542-2511内線2260
電子メール seika@ml.res.ncc.go.jp
医療安全セミナー『根拠に基づく患者安全』
日 時: 2006年4月9日(日)13:30〜17:00(13:00より受付)
開催場所: 日本医師会館 1階 大講堂
所在地 : 東京都文京区本駒込2-28-16 TEL:03-3946-2121
定 員: 450名 (定員になり次第締切)
参加費 : 無料
申込方法: インターネットにて受付けております。
http://jcqhc.or.jp/html/event.htm#seminer_safe
■『根拠に基づく患者安全』プログラム
座長 医療情報サービスセンター長/理事 山口直人
基調講演 :Sir Muir Gray 『エビデンスに基づく医療安全』
指定発言1:長谷川敏彦 『我が国における患者安全政策と現状』
指定発言2:中山健夫 『診療ガイドラインと患者の視点』
指定発言3:津谷喜一郎 『「危険なのに安全」や「安全なのに危険」と思われるもの −漢方・代替医療からファーマコジェネティクスまでー』
討論・質疑応答
■お問合せ
財団法人日本医療機能評価機構 研究開発部
TEL:03-5217-2335 / FAX:03-5217-2329
第95回日本病理学会総会 公開シンポジウム「もっと知ろう あなたの乳がん治療」
日時: 2006年5月2日(火)15:50 〜 17:40
会場: 京王プラザホテル C 会場(本館5 階「コンコードC」)
JR新宿駅西口下車 徒歩5分。
京王線・小田急線・地下鉄(東京メトロ丸の内線・ 都営新宿線)新宿駅下車 徒歩5分。
都営大江戸線 都庁前駅B1出口すぐ
入場:先着300名<プログラム>
1) 開会の辞
坂本 穆彦(杏林大学 医学部 病理学教室)
2) 基調講演
「乳癌の標準治療2006-診療ガイドラインの見方、使い方」
座長: 黒住 昌史(埼玉県立がんセンター 病理科)
演者: 中村 清吾(聖路加国際病院 ブレストセンター・乳腺外科)
3) パネルディスカッション
司会:
河野 範男(東京医科大学病院 乳腺科)
中野 聡子(川口市立医療センター 外科)
パネリスト:
黒住 昌史(埼玉県立がんセンター 病理科)
中村 清吾(聖路加国際病院 ブレストセンター・乳腺外科)
山崎 真澄(東京医科大学病院 病棟薬剤師)
阿部 恭子(千葉大学看護学部附属看護実践研究指導センター)
4) 閉会の辞
福島 久喜(杏林大学 医学部 第2外科)
共催: 中外製薬株式会社、ファイザー株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社
問合わせ先:〒100-0013東京都千代田区霞ヶ関1-4-2 大同生命霞ヶ関ビル18階
日本コンベンションサービス株式会社内
「日本病理学会総会 公開シンポジウム」事務局
TEL:03-3508-1264(平日 10:00〜17:00)
FAX:03-3508-1302
第95回日本病理学会総会 http://www.gakkai.co.jp/jsp95/
乳がん治療最前線
乳がんは1996年より女性の悪性疾患の中で第1位となっています。
乳がんを全身病ととらえ、乳がん治療について不可欠な薬物療法について、
そして再発転移についての最新情報をお話します。
日時:平成18年5月28日(日)13時30分〜15時30分
会場:Mウィング3-2;(長野県松本市中央公民館)
住所:長野県松本市中央1−18−1
TEL:0263-32-1132
JR松本駅下車 徒歩5分
参加費:一般2000円 会員1000円
講師 馬場紀行 先生(東京共済病院 乳腺外科部長)
★高く積もった雪でも必ず春になれば溶けて花の季節を迎えます。
我々も同じようなことを繰り返しながら治療にあたっています。
今は暗い闇かもしれないけど、将来は必ず明かりが見えるはず。
そう信じて日々過ごしています。
慌てず、焦らず、諦めず。
孤軍奮闘なんて愚かなことを考えないで仲間をつくりましょう。
大きな力になるはずですよ。★<講師記>
主催:ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市
問合せ:090-4728-2853 重信
第30回日本リンパ学会総会・リンパ浮腫治療研究会
市民公開講座「リンパ浮腫 最新の治療は?」
日時:2006年6月3日(土)13:00〜
場所:大田区産業プラザ(収容人数500人以上)
〒144-0035
東京都大田区南蒲田一丁目20番20号(京急蒲田駅東口・徒歩3分)
地図 http://www.pio.or.jp/plaza/access/index.htm
参加費:無料・事前申込み不要
<プログラム>
13:00〜 日本リンパ学会会頭挨拶 寺本龍生
13:05〜 リンパ浮腫治療研究会 当番世話人挨拶 光嶋 勲
基調講演 座長 加藤逸夫 山崎善弥
13:10〜 「リンパ浮腫の基礎−免疫作用との関連について−」 大橋俊夫
13:25〜 「リンパ浮腫の診断」 小川佳宏
13:40〜 「リンパ浮腫の治療」 上山武史
13:55〜 「弾性スリーブ・ストッキングの選び方と使い方」 平井正文
14:10〜 「リンパ管・細静脈吻合術について」 光嶋 勲
14:25〜30質疑応答
休憩10分
14:40〜 「リンパドレナージュと包帯法の実際」 座長 大熊守也 廣田彰男
14:45〜 1.腕のリンパ浮腫 伊藤鮎美
15:15〜 2.脚のリンパ浮腫 佐藤佳代子
15:45 質疑応答
15:50 代表世話人 挨拶 松尾 汎
「むくみのページ」リンパ浮腫関連学術集会
http://www.mukumi.com/04_01.html
第13回キャンサーネットジャパンがんシンポジウム「がんの薬について知っておきたいこと」
がん細胞は周囲の健康な組織に浸み出します。また血液やリンパの流れに乗って全身に広がります。 そして活発に分裂・増殖します。このやっかいながん細胞を退治してくれるのが抗がん剤です。
抗がん剤はがん細胞を弱らせますが、同時に健康な細胞にも被害を与えます。これが副作用です。 そのため病院で抗がん剤が使われるときには、効果を最大限に副作用を最小限にする、組合せや 量・使用間隔が工夫されています。また副作用を予防・治療するための薬が同時に使われています。 広い意味での抗がん剤にはホルモン療法薬や分子標的薬も含まれています。医師だけでなく薬剤師、 腫瘍看護師などがその治療にあたっています。
しかし、こうしたがんの薬についてよく理解している患者さんは少ないのではないでしょうか。また現在もその副作用に苦しんでいる方が多くいます。今回のシンポジウムは、がんの薬の世界を大きく変えようとする情熱を持った医師、薬剤師たちに登場してもらい、がんの薬の現状と問題点、さらに今後の展望について熱く語ってもらいます
日時:7月30日(日)12:30〜17:00
会場:東京ウィメンズプラザホール
(東京都渋谷区神宮前5−53−67)
会費:1000円、懇親会3000円
内容:12:00〜12:30 開場、受付
12:30〜12:45 開会の辞
12:45〜14:00 基調講演
抗がん剤治療を専門とする薬剤師と医師より、現状と
今後の展望についてお話いただき、問題提起をします
14:00〜14:20 休憩
14:30〜16:00 パネルディスカッション
抗がん剤治療について薬剤師と医師、看護師、
医療コーディネーター他で討論します
16:00〜16:50 スモールディスカッション
パネリスト・ボランティアスタッフが皆さんの個別質問に応じます
17:00〜19:00 懇親会
会場から徒歩2分のヘルシー料理店『野菜畑』で
主催:キャンサーネットジャパン事務局
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー1F
tel 03-3490-5757 fax 03-3490-5808
申し込み・お問い合わせ
@氏名(フリガナ)
A連絡方法(住所、ファクス番号またはメールアドレス)
B懇親会参加希望の有無を明記の上、ファクスまたはE-mailにて、下記宛ご送付ください。
E-mail cnj-sympo@nagumo.or.jp
Fax:03(3490)5808
第17回PMセミナー 患者のための医療を求めて
「医療事故の解明と解決に向けて〜患者参加と無過失補償制度の可能性」
日時:2006年8月5日(土)18:30〜20:30
会 場:東京ボランティア市民活動センター(TEL 03-3235-1171) 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
http://www.tvac.or.jp/page.cgi?page=tvac_access
講師:前村聡さん
日経新聞記者:共著「医療再生 〜ドキュメント危機の現場から」「がん治療の実力病院」「心臓病治療の実力病院」など
内容:
・民事と刑事の限界(最近の事例から)
・医療ミスと思った時、患者は?〜日経調査より
・最近の動き〜「医療崩壊」?
・患者参加型の試み 〜東京女子医大などの事例検証
・医療事故の解明+解決に向けて〜ADRと無過失補償
参加費:1000円(資料代を含む。)
会員:500円
(なお、正会員の参加費は年会費の中に含まれています。)
※ 資料の部数準備のため、事前に参加申込みを、よろしくお願いいたします。
また、懇親会参加も、同時に申し込みをお願いいたします。(なお、この事前の参加申込みを受けたことは、座席の確保を意味するものではありません。座席は当日の先着順になります。)
連絡先:Eメール pm-seminar3@yahoogroups.jp
FAX 03-3221-0355 (電話兼用)
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-4 麹町ハイツ209号
静岡がんセンター公開講座「がんを上手に治すために」
静岡がんセンター公開講座「がんを上手に治すために」を開催します。がんの予防法、検診からはじまり治療、リハビリ、社会復帰、看護にあたる家族の心のケアに至るまで、がんが私たちの人生に及ぼす様々な影響とその克服について考え、解明する7回シリーズです。講師陣に静岡がんセンターの医師など14名を迎え、がんに関する高度な知識を分かりやすく解説すると共に、各講座、質疑応答の時間を設けて疑問などにやさしく答えていきます。
開催日:2006年9月24日(日)〜2007年3月11日(日) (全7回)
開催時間:13時30分開講〜15時40分終了
会 場:三島市民文化会館 大ホール【第1回】9月24日(日)
がんを上手に治すために 山口 建(静岡がんセンター総長)
がん検診のねらい 宮木 裕司(画像診断科 検診センター医長)
【第2回】10月9日(月・祝)
がん診断の進め方ー胃がん 乾 哲也(内視鏡科 医長)
がんの全人的治療ー心臓病をもつ方の全身管理 坂田 和之(循環器科 部長)
【第3回】11月25日(土)
肺がん化学療法の実際 山本 信之(呼吸器内科 部長)
がん治療と感染症 大曲 貴夫(感染症科 医長)
【第4回】1月21日(日)
乳がん手術と術後補助療法 高橋 かおる(乳腺外科 部長)
がん化学療法のケア 石出 恵子(病棟看護師長)
【第5回】2月3日(土)
皮膚がんの診断と治療 清原 夫(皮膚科 部長)
がんの免疫療法ー民間療法との違い 秋山 靖人(研究所 免疫治療研究部長)
【第6回】2月18日(日)
がん緩和医療の現状 田中 桂子(緩和医療科 医長)
がんよろず相談の実際 高田 由香(疾病管理センターよろず相談 社会福祉士)
【第7回】3月11日(日)
がん看護への取り組み 戸塚 規子(静岡がんセンター病院 副院長)
がん医療の現場から生きることを考える 鳶巣 賢一(静岡がんセンター病院長)
受講料 全7回 6,930円(税、資料代含む) ※高校生以下は無料
主催:静岡新聞社・静岡放送、三島市民文化会館、
問合せ:静岡新聞SBS 事業部
電話番号 054(284)8920 ※平日午前9時から午後6時
静岡がんセンター http://www.scchr.jp/ イベント・セミナー情報
シンポジウム 「患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと」
日本医大らが郡家正彦医師を被告として起こしていた名誉毀損訴訟は、7月6日 上告が認められず、損害賠償を認めた高裁の判決が確定しました。黒を白と言いくるめる日本医大の主張がまかり通り、事実がねじ曲げられたことに、私たちは怒りを禁じ得ません。 郡家医師の闘いは決して郡家医師だけの闘いではなく、よりよい医療を求める多くの市民を代表した闘いであり、郡家医師だけにその負担を負わせるべきものではないと思います。 共に考え行動につなげていくためのシンポジウム開催し、心ある皆様に、郡家医師に対する支援をお願いすることにしました。
日 時:2006年11月11日(土)13:30〜16:30
会 場:(財)全水道会館
文京区本郷一丁目四番一号Tel 03-3816-4196
JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り) 徒歩2分都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分
テーマ:隠された医療ミス シンポジスト
打出 喜義《医師》
郡家 正彦《医師》
豊田 郁子《医療過誤被害者》
安原 幸彦《弁護士》
コーディネーター 大熊 由紀子《ジャーナリスト》
参加費:1,000円(資料代含む)
定 員:160名 (事前登録優先)
事前申込先 :liaison_office@yahoogroups.jp
主催:医療の良心を守る市民の会
後援:患者のための医療ネット
詳細はこちら 医療の良心を守る市民の会 http://ryousin.web.fc2.com/
日本病理学会秋期特別総会「市民公開講座“病理医ってどんな医者!?”」
日時: 2006年11月23日(木、祭日、学会第1日目)、15:30〜18:30(3時間)
場所: ダイワロイネットホテル和歌山(和歌山市七番丁26-1)
参加費:参加費は無料です。ただし予約が必要です。
内容: 「病理医の社会的ニーズ&役割」
市民公開講座&コンサート&展示(オーガナイザー:堤寛)
第1部:講演会(2時間)
タイトル:「病理医に聞こう!正しい診断 〜心の整理につながる直接説明〜」
座長:堤寛(藤田保健衛生大病理)、田村浩一(日本医大病理部)
谷山清己(呉医療センター・中国がんセンター臨床研究部) 「病理外来の実践」
奈良育子(再発乳癌患者) 「犯人の顔がみたい」
辻本好子(ささえあい医療人権センター、COML、大阪) 「賢い患者になろう」
出河雅彦(朝日新聞編集委員) 「病理医への期待」
第2部:病理医によるコンサート(1時間)
司会:田村浩一(日本医大病理部)、若狭朋子(和歌山医大病理)
フルート演奏
独奏:山口和克(杏林大学病理、フルート)
伴奏:加藤洋(ピアノ)、長田道夫(通奏低音:チェロ)
チェロ4重奏
長田道夫(筑波大学病理、チェロ)、丸山直記(都立老人研分子病理)、根本哲夫(駒込病院病理部)、内田温(筑波メディカルセンター病理部)
オーボエデュオ
桂奏(京都第二赤十字病院病理部)、堤寛(藤田保健衛生大病理)
伴奏:寺田佐代子(乳がん患者)
ピアノ独奏
加藤洋(がん研病理)
テノール独唱
米澤傑(鹿児島大学病理)
ピアノ伴奏:加藤洋、寺田益士(寺田医院、和歌山県由良町)
展示コーナー
がんをみてみよう
担当:土屋眞一(日本医大病理)
「乳腺外来受診から病理診断まで」
日本医大における実践をパネル展示する。細胞診、針生検、迅速診断なども展示。
申し込み:定員150名、
FAX、ハガキで参加をお申し込み下さい。
名前、電話又は連絡先、職業又は会社名、役職
FAX:073−446−4825
第52回 日本病理学会秋期特別総会
事務局:和歌山県立医科大学 第二病理学教室
〒641−8509 和歌山市紀三井寺811−1
TEL:073-441-0635
締切り 10月 31日 (火)
後援:アストラゼネカ社
日本病理学会秋期特別総会 市民公開講座 http://www.convention-j.com/jsp52/
乳がんテーマ勉強会−分かり合いたい−「患者の気持ち、家族の気持ち」
私たちが病気を知って、良くも悪くもいろんな場面で影響しあう家族。罹患年代の広い乳がんでは家族との関係も、パートナー・子ども・親、それまでの関係性もあり様々です。
今回は、患者本人のみならず、家族へのケア・研究を長年続けてこられた先生方をお呼びして、家族の思い、家族はどんな悩みを抱えているのか、患者の家族への思い、お互いがよりよい関係を築くため、考えるきっかけの場にしたいと思います。ご家族も一緒にどうぞ。
日 時 2006年12月2日(土)14:00〜16:30(会場13:30)
会 場 東京医科歯科大学 医科新棟5階症例検討室
(文京区湯島1-5-45) → 地図
JR御茶ノ水駅 徒歩3分
地下鉄丸の内線御茶ノ水駅 徒歩1分
地下鉄千代田線新御茶ノ水駅 徒歩5分
定 員 100人(先着申し込み順)
参加費 1人 1,000円(当日受付にて)
申込み 申し込みページからお申し込み下さい。詳しくはhttp://vol-net.jp/event00.htmから
主催:VOL-Net
== 講師紹介 ==
小池 眞規子 先生
目白大学人間社会学部 心理カウンセリング学科教授(臨床心理士)
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略歴:東京学芸大学教育学部学校教育科心理学専攻卒業
筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修士課程修了
国立小児病院神経科心理研究員
東邦大学医学部付属病院小児科心理士
国立がんセンター東病院臨床心理士
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〜小池先生からのメッセージ〜
長年、臨床心理士として、小児医療、がん医療の現場におりました。多くの患者さんやご家族との出会いから学んだこと、感じたことから、患者さんとご家族との関係について、ご一緒に考えていきたいと思います。
高橋 都 先生
東京大学大学院医学系研究科 健康学習・教育学分野助手
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略歴:岩手医大医学部卒業
東京慈恵会医大第一内科、立川中央病院内科などで内科臨床に従事
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻
カリフォルニア大学ロサンゼルス校公衆衛生大学院客員研究員
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〜高橋先生からのメッセージ〜
診断や治療をきっかけに、セクシュアルな側面も含めて、パートナーとの関係に変化が生まれることがあります。関係のあり方はカップルそれぞれですが、より「わかりあう」ためのコミュニケーションについてご一緒に考えたいと思います。
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