他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2002年8月〜12月>
| 9/8(日) | 公開講演会「がんと向き合って」 |
| 10/26(土)27(日) | 第3回医薬ビジランスセミナー「これが日本の必須薬!―あなたの薬 本当に必要?」 |
| 10/27(日) | ソレイユシンポジウム「乳がんの再発・転移」 | 10/27(日) | キャンサーネット・ジャパン第8回シンポジウム「専門医と語るがん治療」〜医師に望むこと、患者に望むこと |
| 11/16(土) | ブレストケアセミナー2002《乳がんを知ろう〜命と乳房をまもる早期発見のために》 |
| 12/8(日) | 米沢慧氏・公開講演会「往きのいのちと還りのいのち」 |
| 12/14(土) | 第9回くすりと市民を結ぶ集い 「あなたはくすりの何を知っていますか?」 | 12/15(日) | 患者の権利オンブズマン東京・創立記念シンポジウム「苦情相談と医療の実情」 |
「がんと向き合って」26歳の新聞記者が、2度の再発を乗り越え、いのちと死と愛を見つめた日々。
1997年11月、26歳で睾丸腫瘍と告知される。術後、肺転移を告げられ、超大量化学療法を経て98年9月、職場復帰を果たす。
しかし、99年5月再発、2000年4月に再々発。内視鏡的手術と抗がん剤治療をおこない、その闘病体験を朝日新聞神奈川版に連載し、大きな反響を呼んだ。
「26歳でがんになった一人の男が、泣いたり笑ったりしながらがんと向き合った姿を、そのまま新聞に載せる。人間の根源的な自問自答も、ぶざまな姿も含め、あったこと、思ったことを率直に文字にしてみる」
*1500通に及ぶ投書が寄せられたというこの連載が、今年7月に晶文社から単行本化されました。上野さんは今、東京本社で地域報道部員兼社会部員として活躍中です。
日 時:2002年9月8日(日) 13:30〜17:00(13:00開場)
場 所:千葉大学西千葉キャンパス内
社会文化科学系総合研究棟 1階 マルチメディア室
(JR総武線西千葉駅下車、徒歩8分)
参加費:資料代 一般 1,000円
主 催:支えあう会「α」
共 催:高齢化社会・環境情報センター(千葉大学法経学部)
問合せ:支えあう会「α」 事務局
電 話 043-290-3029(第1・第3水曜10〜16時)
メール alpha@icntv.ne.jp詳しくは支えあう会「α」のサイトで → http://www.icntv.ne.jp/user/alpha/kouenkai.html
第3回医薬ビジランスセミナー「これが日本の必須薬!―あなたの薬 本当に必要?」
日時:2002年10月26日(土)27日(日)
10:00〜18:00(27日は〜17:00)
特別ゲスト:エレン・トゥーン(国境なき医師団)
会場:此花会館(大阪市此花区、JR環状線西九条駅徒歩3分)
主催:医薬ビジランスセンター
TEL 06-6771-6345
FAX 06-6771-6347
ソレイユシンポジウム「乳がんの再発・転移」
日時:2002年10月27日(日)13:30〜16:30
講師:堤 寛氏(藤田保健衛生大学医学部第一病理学教室教授)
近藤 誠氏(慶應義塾大学医学部放射線科講師)
会場:かながわ県民サポートセンター・ホール
参加費:会員 2000円、 一般 2500円
主催:ソレイユ
TEL&FAX 03-5787-2322詳しくはソレイユのサイトで → http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/
キャンサーネット・ジャパン第8回シンポジウム「専門医と語るがん治療」〜医師に望むこと、患者に望むこと
日時:2002年10月27日(日)12:00〜16:30
講師・司会:吉田和彦、南雲吉則
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール(東京ウィメンズプラザ 地下1階)
地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線 表参道駅徒歩7分
参加費:1000円
定員:250名
主催:キャンサーネット・ジャパン
申込み:メールで申込み cnj-sympo@k7.dion.ne.jp
<メールに書き込む内容>
名前、〒、住所、連絡先電話番号(携帯電話可)、本人の立場(患者、家族、医療者、マスコミなど、具体的に)詳しくはキャンサーネット・ジャパンのサイトで → http://nagumo.or.jp/cancer/index.html
ブレストケアセミナー2002《乳がんを知ろう〜命と乳房をまもる早期発見のために》
日時:2002年11月16日(土) 13:00〜16:00
会場:東京都品川区荏原文化センター 大ホール
入場料:無料(抽選で500名)
基調講演 中村清吾 (聖路加国際病院 外科副医長)
シンポジウム 島田菜穂子(東京逓信病院 放射線科医長 乳房健康研究会世話人)
寺西 新 (品川区保健センター 保健サービス課長)
コーディネーター 青木裕子 (NHKラジオセンター チーフアナウンサー)
応募要綱:ハガキ又はFAXにて、郵便番号,住所,氏名,年齢,電話番号、講師への質問を明記の上
下記までお送りください。
抽選で500名無料招待。
(発表は発送を持ってかえさせていただきます。)
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4ちとせビル3F
「ブレストケアセミナー2002事務局」T係
FAX 03‐5565‐4914
申込締切:平成14年11月6日(水)必着
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、乳房健康研究会
特別後援:品川区
後援:日本医師会、日本看護協会
近代医療の発達は、まちがいなく平均寿命を引き上げました。長寿社会のなかで、定年退職後は“老後”“余生”としてすませておける時間ではなく、“第2の人生”というステージとして受け止めなければなりません。しかし、乳幼児期から青壮年期の「前へ、前へ」「上へ上へ」という“往きのいのち”と比べると、新しいステージは終点である“死”を見すえたものにならざるをえません。米沢さんは、この“死を見すえた生”を“還りのいのち”と呼んでいます。
“往きのいのち”を助けるための“往きの医療”、“還りのいのち”に寄りそう“還りの医療”という概念を提唱し、そこから今の医療のあり方、はたまた一人一人の死生観を問うています。
“還りのいのち”に“往きの医療”で対応する結果、死は敗北となる。しかし、死は生の終わりではあるけれど、決して生に対する敗北ではないのです。
「がんを得たことは“不運”ではあっても決して“不幸”ではない」。そんな生き方を見つけるために、生とは? 死とは? 求める医療とは? ご一緒に考えて見ませんか。
米沢 慧氏 プロフィール
1942年 島根県生まれ。早稲田大学教育学部卒。評論家。
米沢さんは、臓器移植・ホスピス・ターミナルライフについて造詣が深く、ホスピス医・内藤いづみ氏との往復書簡「いのちに寄りそって」(オフィスエム)、同じくホスピス医・山崎章郎氏との共著「ホスピス宣言」(文芸春秋社)などがあります。
日時:2002年12月8日(日)13:30〜17:00
会場:千葉大学西千葉キャンバス内
社会文化科学系総合研究棟 1階 マルチメディア室
参加費:会員 無料、 一般 1000円
交通:JR総武線西千葉駅下車、徒歩8分
主催:支えあう会「α」
共催:高齢化社会・環境情報センター(千葉大学法経学部)
詳しくはホームページで → http://www.icntv.ne.jp/user/alpha/
第9回くすりと市民を結ぶ集い 「あなたはくすりの何を知っていますか?」
誰もが、いつかは、医療と「くすり」に出会います。みなさんは「くすり」をどのようにお考えですか?
きちんと本質を理解して、有効にそして安全に使いましょう。
日時:平成14年12月14日(土)13:00〜16:00
会場:銀座ヤマハホール
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14
TEL:(03)3572-3139
<プログラム>
くすりの常識クイズ ≪賞品多数≫
海老原 格(日本RAD-AR協議会理事長)
ゲスト講演 「健康の智恵・くすりの智恵」
永 六輔(放送タレント)
専門家の講演 「よく効く医者を見つけよう」
箕輪 良行(船橋市立医療センター救命救急センター部長)
申し込み:@郵便番号Aご住所Bお名前C年齢D職業E性別を明記の上、
ハガキ、ファックスまたはE-mailにてお申込みください。
(電話でも受け付けいたします)
ハガキ申込先:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町4-2
第23中央ビル5F
日本RAD-AR協議会 第9回くすりと市民を結ぶ集い(東京)係宛
ファックス申込先:03-3663-8895
電話申込先:03-3663-8891
E-mail申込先: sympo@rad-ar.or.jp
応募締め切り:先着順。定員になり次第〆切り。
主催:日本RAD−AR(レーダー)協議会(くすりのリスク・ベネフィットを検証する会)
詳しくはホームページで → URL:http://www.yamaha-ginza.co.jp/map.html
患者の権利オンブズマン東京・創立記念シンポジウム「苦情相談と医療の実情」
あなたは、患者・その家族になったことがありますか?
医療に苦情を感じたことはありませんか?
あなたは、その苦情をどのように解決しましたか?
日時:2002年12月15日(日)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:津田ホール
東京渋谷区千駄ケ谷1-18-24
TEL 03-3402-1851
JR総武中央線 千駄ケ谷駅前
<シンポジスト>
池永 満(弁護士・NPO法人患者の権利オンブズマン理事長)
石井トク(岩手県立大学教授・看護学)
鈴木利廣(弁護士・患者の権利オンブズマン東京代表)
堤 寛(藤田保健衛生大学教授・病理学)
飯塚和弘(茨城大学教授・医事法)
中村道子(ソレイユ会長)
望月和子(看護師・患者の権利オンブズマン東京相談員)
参加費:一般 3000円(資料代含む) 学生 2000円
連絡先:「患者の権利オンブズマン東京」委員会事務局
TEL 03-5698-8544
FAX 03-5698-7512
tani-law@dp.u-netsurf.ne.jp