他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2001年9月〜10月>
| 9/8(土) | 乳がん早期発見のための取り組み〜女性医療と乳がん〜 |
| 9/15(土) | ソレイユ講演 乳がんの再発・転移の治療法に関するシンポジュウム |
| 9/15(土) | e-healthの展開 |
| 9/29(土) | 限りあるときを生きる−がん患者との歩み |
| 10/8(月) | 医療事故対処の法的方法 入門編 |
| 10/14(日) | 第6回がんシンポジウム 患者の行動学―がんのさまざまな段階をめぐって― |
| 10/28(日) | 青空の会10周年記念シンポジウム 「遺された家族が生きるということ」 |
| 10/29(月) | 米国のオンコロジーナースと語る、がん看護の未来 |
乳房健康研究会第2回セミナー
「乳がん早期発見のための取り組み〜女性医療と乳がん〜
日時:2001年9月8日(土)午後2:30〜5:30
会場:主婦会館プラザエフ・クラルテ
東京都千代田区六番町15番地(四谷)
内容:プログラム
開催にあたって 福田護(聖マリアンナ医科大学乳腺・内科外科助教授)
対談「女性と乳がん」中村道子(国連婦人開発基金日本国内委員会委員長)
青木裕子(NHKラジオセンターチーフアナウンサー)
霞富士雄(癌研究会附属病院乳腺外科部長)
シンポジウム 「早期発見のための取り組み」
座長 霞富士雄(癌研究会附属病院乳腺外科部長)
講演 婦人科クリニックにおける看護職の取り組み
横山紀子、村上順子、大森邦子(コスモス女性クリニック)
かあちゃんを守る乳房検診〜住民と共に歩んだ乳房検診〜行政
鈴木英弘(長野県山ノ内町保健福祉課係長)
マンモグラフィ検診精度管理中央委員の最新動向
福田護(聖マリアンナ医科大学乳腺・内科外科助教授)
ブレストケアノートの勧め
島田菜穂子(東京逓信病院放射線科医師)
野末悦子(コスモス女性クリニック院長)
おわりに
懇親会 6:00〜
参加費:セミナー参加費 一般3000円、学生1500円
懇親会参加費 2000円
主催:乳房健康研究会
申込み・問い合わせ:乳房健康研究会第2回セミナー係
(〒住所、氏名、年齢、電話、職業を明記の上、お申込みください。)
FAX 03-5565-4914
郵送 〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4ちとせビル3F
電話 03-5565-3650、E-mai:fumintt@ellesnet.co.jp
担当:高木、勝倉
ソレイユ講演
乳がんの再発・転移の治療法に関するシンポジュウム
日時:2001年9月15日(土) 午後1時半 〜 4時半
場所:かながわ県民サポートセンター・ホール
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 Tel. 045-312-1121(代)
JR東海道・横須賀・京浜東北線 京浜急行・東急東横線相鉄・
横浜市営地下鉄線横浜駅下車 西口徒歩約7分) 地図
内容:乳がんの再発・転移の治療法に関するシンポジュウム
講師:近藤誠氏(慶應義塾大学医学部講師)
岩瀬智氏(東京共済病院・外科・放射線科医師)
高野利実氏(東京共済病院・内科医)
藤本直子氏(関東労災病院・放射線科医師)
司会・進行係:中村道子(ソレイユ会長)
参加費:会員 1,000円、一般 1,500円(チケット制)
申し込み:ソレイユ事務局へ電話またはFax.でお申し込みください。
(留守番電話の時には、お名前とお電話番号を入れてください。)
お問合せ先:ソレイユ事務局 03−5787−2322
(夜間は、045−581−7694へお願いします。)
詳細はソレイユ http://www.interq.or.jp/www-user/soreiyu
〜 e-healthの展開 〜
e-health consumerの登場により、医療機関と患者の関係はどのように変化していくのでしょうか。またITが医療にもたらすものは何なのでしょうか。e-healthの展開により、今後の医療がどう変わっていくのかについて考えていけたらと思います。
日時: 平成13年9月15日(土) 13:00-17:00
場所: 聖路加国際病院トイスラー・ホール
東京都中央区明石町9-1
電話 03(3541)5151(代表)
会費: 会員 2,000円 一般 3,000円
【基調講演】
13:10-14:00 「eヘルス革命」ITが日本の医療を変える
JIMA事務局長、「E-health革命」著者・三谷博明
【プチ学会】
座長:中村哲生氏(大塚クリニック事務長)
@患者が学習者になった時〜オープンカルテの取組み
遠矢純一郎(用賀アーバンクリニック)
Ae−在宅の心得〜生活を豊かにするIT
中村哲生(大塚クリニック)
Bつながる患者〜楽患こみゅにてぃの可能性
和田ちひろ(杏林大学保健学部)
Cインターネットで広がる患者会活動
関つたえ(再生つばさの会)
【シンポジウム】
16:20-17:00
ご発表いただいた方及び、フロア-から参加いただいてのディスカッションです。
交通◇営団地下鉄日比谷線築地駅下車 (入船橋方面3、4番出口)徒歩3分
◇営団地下鉄有楽町線新富町駅下車 (6番出口)徒歩5分
懇親会 終了後、懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。(3,500円)
詳細は→ http://www.hcrm.net/main/index.html
メコン生涯学習講座NO.33
限りあるときを生きる−がん患者との歩み
いつか死が訪れるとしても、最後の瞬間まで人生は続きます。自分の病が治癒しにくいとわかったとき、私たちはどうすればよいのでしょうか?家族の望ましいあり方とは?
治療が困難になった場合、病院での治療は苦痛を取りのぞくことが第一になります。1996年、WHO編『がんの痛みからの解放』(第2版)の発行以来、「進行がん=痛み」という考え方は薄らぎつつあります。いまや、がん患者が痛みで苦しんだら医師の責任とさえ言われるようになりました。けれど進行がんになったとき、苦しみは身体的なものだけではないでしょう。精神的、社会的な面からも病をとらえなくては本当の平安は訪れません。
「告知」「がんとチーム医療」「症状コントロール」「家族としてのかかわり方」「臨終の時」・・・。
長年、一般病院で末期患者を支え、苦しみを取りのぞくことに努めてきた内科医の鈴木満ドクターが、患者たちが安らぎを得ていく過程を語ります。
講師:鈴木 満 医師(聖霊病院内科部長)
日時:2001年9月29日(土)午後2時〜5時
場所:中央大学駿河台記念館 610号室(先着 120名)
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
JRお茶の水駅 聖橋口より3分、地下鉄新御茶ノ水駅より4分
参加費:1,000円
主催:医療消費者ネットワークMECON
〒167-0054 東京都杉並区松庵3-32-14-403
TEL&FAX:03-3332-8119
医療事故対処の法的方法 入門編
日時: 10月 8日(月) 13:00 〜 16:30
場所: きゅりあん 第二講習室 (JR 大井町駅徒歩 2分)
〒140-0011東京都品川区東大井5-18-1
Tel 03-5479-4100 Fax 03-5479-4110
参加費: 会員 1,500円、一般 2,000円
テキスト: 「医療事故対処マニュアル」 (現代人文社 2,800円)
定員: 60名
申込み先: 医療事故市民オンブズマン・メディオ事務局
03-5358-2255 (月・水・金 14:00 〜 16:30)
詳細は→ http://www.hypertown.ne.jp/medio/
第6回がんシンポジウム
シ ン ポ ジ ウ ム テ ー マ
患者の行動学─がんのさまざまな段階をめぐって─
「患者の行動学」とは、患者が自らの治療法を主体的に選択していくことをさします。 がんの治療には、標準治療として外科手術・化学療法・放射線療法などがあり、 また積極的治療か、緩和治療かという選択もある。また一方、代替療法や健康食 品などを取り入れている患者も多いのが現状です。
この患者の行動学では、医師によるインフォームド・コンセントや患者がセカン ドオピニオンを取ることなどが前提になる。しかし、病状の段階によって患者の 選択は困難にならざるを得ない。患者の中には標準治療とは異なる治療法方法を 選ぶケースも少なくない。
今回のシンポでは、患者の行動学を「がんと診断されたとき」と「再発を告知されたとき」とに分け、医師および患者が討論する。
日 時: 2001年 10月 14日(日) 11:00〜15:30 (10:30開場)
場 所: 東京ウィメンズプラザホール
http://www.tokyo-womens-plaza.or.jp/
〒150 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
参加費:1,000円(当日会場で申し受けます。)
●第1部●
「がんと診断されたときの行動学」11:00〜12:30
●パネリスト:
柴田幸司 医師(東大放射線科)
南雲吉則 医師(キャンサーネットジャパン代表)
小野武博 氏(食道がん患者)
●フロア発言者:
光延真知子 氏(患者会 イデアフォー世話人)
●司 会:
高野利実 医師(東京共済病院 内科)
米山義男 氏(医療ジャーナリスト)
●第2部●
「再発を告知されたときの行動学」13:30〜15:00
●パネリスト:
岩瀬 哲 医師(東大放射線科)
高野利実 医師(東京共済病院 内科)
宇佐見信乃 医師(脳神経外科:血管内治療を実践)
●フロア発言者:
福井里美 さん(グループ療法ファシリテーター)
嵯峨崎泰子 さん(医療コーディネーター)
●司 会:
南雲吉則 医師(キャンサーネットジャパン代表)
米山義男 氏(医療ジャーナリスト)
申込み方法:【申込み先着順】会場定員220名。定員になり次第締め切らせていただきます。
フルネームと連絡先電話番号(Mobile可)を明記して、「10月14日 がんシンポジウム 参加希望」と記入のうえ
(1) cancernetjapan@md.neweb.ne.jp までメール、もしくは
(2) 03-3490-5808までFAXして下さい。
なお、予約をキャンセルする場合は必ず同様の方法にて、ご連絡(FAXもしくはE-mailにて)願います。
主催:キャンサーネットジャパン事務局
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1階
医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック 内
TEL 03-3490-5757 FAX 03-3490-5808
URL http://www.nagumo.or.jp/cancer/
青空の会10周年記念シンポジウム
テーマ「遺された家族が生きるということ」
日 時:平成13年10月28日(日)13:15〜16:30(開場13:00)
場 所:中央大学駿河台記念館281号室(JRお茶の水駅聖橋口南3分)
千代田区神田駿河台3-11-5 ※案内図はこちら
入場料:1,000円(会員 無料)
プログラム:
第1部:基礎講演 アルフォンス・デーケン先生
(上智大学文学部教授。東京・生と死を考える会会長)
「生きがいとユーモア」
第2部:パネルディスカッション
司会・コメンテイター:山崎摩耶先生(日本看護会常任理事)
パネラー:青空の会会員2名
アルフォンス・デーケン先生
※申込方法とプログラムはこちら
■シンポジウム懇親会のご案内
日 時:平成13年10月28日(日)午後5:00〜7:00
場 所:シンポジウム館内1階 「レストラン プリオール」
会 費:5,000円
申込方法:
シンポジウム申込の際、ハガキに「懇親会参加」とお書き添え下さい。 また、お振込みの際、通信欄にも「懇親会参加」とご記入の上、シンポジウム入場料と懇親会会費(上記)を合わせてお振り込み下さい。
詳細は→ http://homepage2.nifty.com/dongurinokai/page1-2.htm
米国のオンコロジーナースと語る、がん看護の未来
オンコロジ−ナースという腫瘍専門看護婦が、欧米のがん治療の現場で、チーム医療の担い手になっているそうです。日本でも、チーム医療の導入、専門看護婦の育成が行われるようになり、関心が徐々に高まってきています。
そこで、このたび、米国より第一線で活躍中のオンコロジーナース、ミシェル・グッドマンさんの来日を機に、ご講演と交流を企画しました。患者が納得するまで行う丁寧な説明、メンタルな面も含めたきめ細かなケアなど、実際の仕事内容をはじめ、その背景にある米国の医療制度、がん看護の未来まで、お話しいただく予定です。
患者やご家族のみならず、支援者、医療従事者など様々な立場の方々の参加をお待ちしています。
話し手:ミシェル・グッドマンさん
オンコロジーナース(米国イリノイ州 シカゴ ラッシュ看護大学 助教授)
日時:10月29日(月)18:30〜20:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4階セミナーホ−ル
東京都渋谷区代々木神園町3番1号
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 (代々木公園西門出口)徒歩約10分
京王帝都バス 新宿駅西口(16番)・渋谷駅南口(14番) 代々木5丁目下車
言語:日本語・英語(逐次通訳付き)
参加費:1,000円
★一般公開の催しです。事前申し込みは必要ありません。 ★食品や薬品などの営業行為、宗教の勧誘をされる方の参加は、お断わりします。
問合せ:TEL 090-1732-7213(21時まで)
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤二郵便局留 子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい
※「グループあいあい」で届きます。
★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてください。折り返し、お電話できるときに、ご連絡します。
★医療相談には応じかねます。
詳細は→ http://shinjuku.cool.ne.jp/selfhelp/