他団体のセミナー・講演会情報

 このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
 そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
 尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。


<2001年7月〜8月> 関心のある講演情報ををクリックしてください。

7/14(土) シンポジウム「なぜ婦人科にかかりにくいの?」
7/29(日) あいあい 第10回公開講演会「がん患者の家族にできること、必要なこと」
8/4(土)〜9/2(日) 目でみる「がん」展 〜診断、治療の最前線〜
8/25(土) 第3回「薬害根絶フォーラム」

 

 出版記念シンポジウム「なぜ婦人科にかかりにくいの?
            −病院で傷ついた日々よ、さようなら。」


 いざ、婦人科にかかろうと思っても、「敷居が高い」という声はとても多いです。なぜって、恥ずかしい内診や痛い検査があるから。問診の声が、周囲に筒抜けだったり、無断で内診を研修生に見学されたり、プライバシーが守られてないから。医師にもの扱いされているような気がしたり、説教されるのがイヤだから…。理由はいろいろあります。
 そこで、ヨーロッパの「女のクリニック運動」の拠点を訪ねた体験のある人や、現役の婦人科医、不妊、良性・悪性の婦人科疾患の自助グループ活動にたずさわってきた人 、傷つき経験調査など、様々な立場や情報から、婦人科医療の問題点を浮き彫りにします。
 そして、「必要なとき、婦人科にかかる機会を逃さないために」どうせかかるなら「安心して、納得できる治療が受けられるように」、解決方法を探りましょう!

●ゲスト・スピーカー
麻鳥澄江さん(「女性の安全と健康のための支援教育センター」事務局)
長沖暁子さん(慶應義塾大学生物学教室、「医療の場での女性の傷つきの経験」調査・研究グループメンバー、「フィンレージの会」※メンバー)
堀口雅子さん(虎の門病院産婦人科勤務 、「性と健康を考える女性専門家の会」代表)

●話し手&司会    
まつばら けい(「子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい」主宰、ライター)
わたなべ ゆうこ(「子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」元メンバー、ライター)

日 時 7月14日(土)開場17:00 開演17:30〜20:00
●会 場  東京ウィメンズプラザ・ホール(表参道)
●参加費 1000円(資料代含む)

※「フィンレージの会」…不妊に悩む人、不妊の問題をかかえた人のための自助(セルフ・ヘルプ)グループ。
*本企画は『なぜ婦人科にかかりにくいの?』(まつばら けい、わたなべ ゆうこ著、築地書館、2001年7月)刊行を記念して、行われるものです。
*事前申し込みは、不要です。
*シンポジウム終了後、近くの居酒屋「いろはにほへと」で、出版記念と二次会を兼ねた、ささやかなパーティを開きます。会費一人2980円の予定。できるだけ、事前
にお申し込みください。

交通:東京ウィメンズプラザ/有料駐車場あり
◆地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口。
青山通りをスーパー「紀ノ国屋」方面へ歩く。
オーバルビル(1Fはルノーの展示場)と国連大学(大きなビル)の間を入る。駅から徒歩5〜7分

◆JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車、
宮益坂を上り、青山通りをこどもの城に向かって歩く。
こどもの城の隣が国連大学。駅から徒歩12分


●主催・問い合わせ……「なぜ婦人科にかかりにくいの?」シンポジウム実行委員会
電話 090-1732-7213(まつばら/夜9時まで)
FAX 045-335-4873(わたなべ/夜11時まで)
honoho@interlink.or.jp

 

 

 あいあい 第10回公開講演会「がん患者の家族にできること、必要なこと」

■がんと家族−心のケアをめぐって−■
話し手:佐伯俊成さん(広島大学医学部神経精神医学講座助手・医局長)
■おびえていては始まらない! 明るくガンをのりきろう!■
話し手:新野啓一さん(漫画家の赤星たみこさんのパートナー) 

日時:7月29日(日)13:30〜16:00 
参加費:1000円(資料代込み)
場所:関東中央病院2階講堂
      東京都世田谷区上用賀6−25−1


 がんは、かかった本人だけでなく、その人を大切に思う親しい人たち、特に家族を、いやが応もなく巻き込みます。でも、意外に、これまで、がんの家族にスポットが当てられることは、わずかしかありませんでした。
 がん患者のなかでも、家族のサポートが得られている人は、どうも、予後がいい人が多いようです。一方、がん患者からよく聞こえてくる愚痴の中には、「家族があんまり支えになってくれない」「自分の気持ちや状況を理解してくれない」という声…。
 家族の中には、どうやってサポートしていっていいかわからないと、当惑している方が少なくありません。
 家族はがん患者を支える人であり、もう一人の当事者として、社会的なサポートを必要とする存在でもあります。
 今回は、先駆的にがん患者の家族のサポートに取りくむ精神科医の佐伯俊成さんと、子宮頚がん体験者の赤星たみこさんを支えてきた、パートナーの新野啓一さんに、お話しいただきます。

交通機関:
東急田園都市線 用賀駅より
 美術館、関東中央病院行(1番) 東急コーチバス約5分
 成城学園前行(6番) バス約10分
JR渋谷駅より
 成城学園前行(3番) バス約45分
 調布駅行(1番) バス約45分
小田急 成城学園前駅より
  渋谷行 バス約20分
東急 大井町線等々力駅より
  成城学園前行 バス約20分

問い合わせ&連絡先:  090−1732−7213(夜9時まで)
〒156-0044 世田谷区赤堤二郵便局留 まつばら けい宛て
会のホームページ http://shinjuku.cool.ne.jp/selfhelp/
★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてください。
折り返し、お電話できるときに、ご連絡します。


目でみる「がん」展 〜診断、治療の最前線〜

日本人のざっと3人に1人が「がん」で亡くなっています。診断、治療が進歩したにもかかわらず、がんは死亡原因のトップで、日本人にとって“国民病”ともいえる存在です。がん対策は、21世紀を迎えた現在も人類最大の医療テーマのひとつです。
多くの人は、がんの実態を知らず、「死に至る病」という漠然とした恐怖感を募らせているのが実状ではないでしょうか。
こうした先入観をなくし、がんの正確な知識を身につけ、今後の生活に役立てていただこう というのが、「目で見るがん展」。国立がんセンターの全面的な協力で、「がんとは何か?」「がんとの戦いの歴史」「部位別診断、治療の現状」「近未来の診断、治療/予防」の4部門で構成します。部位別の展示では、内視鏡の操作体験やコンピューターによる画像診断シミュレーションなど体験型展示も数多く盛り込み、理解を深めていただけるはずです。
正しい知識を持つことが、がんに立ち向かう第一歩です。 

【会 期】 2001年8月4日(土)〜9月2日(日)会期中無休
            午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで) 
【会 場】 TFTホール(東京・有明/東京ファッションタウンビル内)
           (ゆりかもめ国際展示場前駅隣接/りんかい線国際展示場駅徒歩5分) 
【入場料】 一般・大学生 1,000(800)円/高校・中学生 600(400)円
           ※( )内は前売料金。小学生以下無料 
【前売り】 6月20日から、チケットぴあ、eプラス、ローソンチケット、 JR東日本みどりの窓口・びゅうプラザほか、都内の主なプレイガイド で発売 
【問い合わせ】 NTTハローダイヤル 03-5777-8600 
【主 催】 読売新聞社 
【後 援】 厚生労働省/東京都/日本医師会/東京都医師会 
【協 賛】 アメリカンファミリー生命保険株式会社 
【協 力】 国立がんセンターほか

詳細は読売新聞社サイト、イベント医療関連で http://event.yomiuri.co.jp/

 

 第3回「薬害根絶フォーラム」

日時:2001年8月25日(土)
   13時〜16時30分(開場12時30分)
場所:横浜市健康福祉総合センター 4階大ホール 

    (JR東急東横線、市営地下鉄、桜木町駅下車 徒歩2分)
テーマ:「愛情だけでは守れない 子どもたちの未来」
   第1部 薬害被害の実態報告
   特集「なぜ子どもたちは被害にあったのか?」
   第2部 徹底討論
   薬害被害から子どもたちを守るために
参加費:資料代として500円

    どなた様でも自由にご参加ください。
お問合せ:(財)いしずえ
      〒153-0063東京都目黒区目黒1−9−19
       TEL 03−5437−5491
       FAX 03−5437−5492

     (財)京都スモン基金
      〒604-8227京都市中京区西洞院蛸薬師下る古西町440 
           藤和シティコープ西洞院804
       TEL 075−256−2410
       FAX 075−256−2524

詳細は主催の全国薬害被害者団体連絡協議会 http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/