他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2001年5月〜6月>
| 5月中全国で | 「病院薬剤師によるお薬相談会」 |
| 5/13(日) | 「私たちは、なぜ生きているのか 〜ブレイクスルー思考による生きがいの創造」 |
| 5/27(日) | 「目利きの医療消費者になるには−婦人科がんを中心に」 |
| 6/2(土) | 「副作用のない抗がん剤治療はどこまで可能か?」シンポジウム |
| 6/7(木)8(金) | 第9回日本乳癌学会総会 |
| 6/15(金) | [リンパ浮腫治療の現状」シンポジウム |
| 6/16(土) | 「医療事故にあわないために −安全な医療と患者の参加−」 |
| 6/16(土) | 第24回千葉乳腺疾患研究会 |
| 6/20(水) | メディカルリスクマネジメントから学ぶ望ましい医療従事者像 |
| 6/23(土) | 「がんのリハビリメイク」 |
| 6/30(土) | 国立がんセンター第10回市民公開講座 |
病院に勤務している薬剤師が所属している団体に(社)日本病院薬剤師会という組織があります。この日本病院薬剤師会では本年5月に、全国各地で病院薬剤師によるお薬相談会を企画いたしました。
科学技術の進歩に伴い、お薬もますます高度で複雑化して参りました。日常の診療やお薬の受領の際にはなかなか聞くことの出来なかったようなお薬についての疑問に答えていこうとするものです。お薬は正しく使われてこそ効果を発揮いたします。お薬について分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。また、日頃、お薬を服用されていない方でもお薬に興味をお持ちの方は是非ご来場下さい。
実際の運営は、各都道府県にある病院薬剤師会が担当し、それぞれの地域に合ったイベントが開催されます。講演会やビデオ上映などがおこなわれる地域もあります。26の道府県で開催されますのでぜひお近くの会場に顔を出してみてはいかがでしょうか。
開催される道府県名をクリックしていただくと、概要が表示されます。詳細等のご質問は各道府県の病院薬剤師会にお問い合わせください。
社団法人 日本病院薬剤師会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15
日本薬学会 長井記念館8階
TEL:03-3406-0485 FAX:03-3797-5303
「私たちは、なぜ生きているのか〜ブレイクスルー思考による生きがいの創造」
飯田史彦先生 一般公開講演会
人は、大きな苦難や逆境に直面した時や、どうしようもない事態に陥った時になど、誰もが絶望感や深い悲しみを感じるものです。このような時、どうすれば、その状況を打開することができるのでしょうか?
飯田先生は、人はなぜ生きているのか、人生はどのような仕組みで計画されているのか、人はどのようにして生まれ、どのように死んでいくのかといった、人間の根本的疑問に対して、退行催眠のデータなど最先端の科学的アプローチを基にした生きがい論を展開していらっしゃり、その感動が、多くの人々の価値観を大きく変えてしまうことで知られています。
日時: 平成13年5月13日(日)
開場 12:30、 開演 13:15、 終了 16:00
飯田先生のご意向により、開演後は一切途中入場できません。開演の10分前にはご着席下さい。また、途中退場もご遠慮下さい。
会場 日比谷公会堂
(東京・日比谷公園内、管理事務所電話:03-3591-6388)
定員 2000名
会費 2000円(会員1000円)
◇申込方法◇
1.参加する方のお名前・郵便番号・ご住所・電話番号・FAX番号を、
厚生協会宛に電話・FAX・Eメールなどでお知らせください。複数でお申
込みの場合、代表者の方を必ず先頭にお書き下さい。
2.郵便局備え付けの郵便振替用紙「通信欄」に「飯田先生講演会」と
明記の上(複数の場合、必ず代表者のお名前で)下記口座へお振り込み下さい。
3.入金確認次第入場券を(複数の場合代表者の方へ一括して)お送りしますので、裏面の住所氏名などをあらかじめご記入の上、当日受付にてご提示下さい。
■郵便振替口座番号:00110-0-412728
■加入者名:社団法人日本厚生協会
※お申込み後のキャンセルはできません。欠席される場合は、他の方にお譲り下さい。
申込先 社団法人日本厚生協会
〒173-0004 東京都板橋区板橋1-51-4 ドルフマエジマ504
TEL. 03-5943-7821 FAX. 03-5943-7822
E-mail:kosei@netjoy.ne.jp
関連サイト 「飯田史彦研究室へようこそ」
http://www2.mwnet.or.jp/~fumihiko/
日時:5月27日(日)13:30〜16:00
場所:東京ウィメンズプラザ ホール
東京都渋谷区神宮前5−53−67 地下鉄表参道駅下車徒歩7分
話し手:慶応義塾大学医学部放射線科講師 近藤誠
参加費:1000円(資料代込み)
◆近藤誠さんからのメッセージ◆
「子宮がん・卵巣がんを体験された方がたにとって、このグループができたことの意味はとても大きく、画期的だと思います。どうかすくすく育ってください。皆様が活動を続けられていくうえで、なにかお役にたてることがあれば、協力をおしみません。
今度の講演会ではそれぞれの方に、なにか一つでも気づいたこと、役にたつことなどを持ち帰っていただきたいと思います。ただ、子宮がんや卵巣がんに関心を持つ人や体験者を相手に講演するのは初めてなので、なにを話したらよいか考え、迷っている段階です。こういう問題について話してほしいという希望があれば、どうぞ、会を通してお知らせください。
当日お目にかかれることを楽しみにしております」
問い合わせ&連絡先: 090−1732−7213(夜9時まで)
〒156−0044 世田谷区赤堤二郵便局留 まつばら けい宛て
★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてください。折り返 し、お電話できるときに、ご連絡します。
『がん治療最前線』という雑誌創刊を記念して、「副作用のない抗がん剤治療はどこまで可能か?」と題するシンポジウムが開催されます。抗がん剤、がん治療において日本の第一人者である3人による講演とパネルディスカッションが下記の要領で行われます。
●講演:「副作用のない抗がん剤治療の今日」
福島雅典(京都大学大学院医学研究科教授)
「抗がん剤治療の利益と不利益」
吉田和彦(東京慈恵会医科大学外科助教授)
「抗がん剤治療の最前線」
西條長宏(国立がんセンター中央病院内科部長)
●パネルディスカッション:「副作用のない抗がん剤はどこまで可能か」
パネリスト:福島雅典、吉田和彦、西條長宏、
中濱純子(フリーライター)、深見輝明(本誌編集長)
日時:平成13年6月2日(土)
午後12時30分開演(開場12時、終了午後4時)
場所:江東区文化センター
東京都江東区東陽4−11−3
交通:営団地下鉄東西線「東陽町」下車徒歩5分
都営地下鉄新宿線「住吉駅」バス15分
入場料:1人500円
申し込み:電話03−3243−1115 FAX03−3270−9588
はがき(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-1八峰出版梶j
E-mail info@happoshuppan.co.jp
第9回日本乳癌学会総会
会 期:2001年(平成13年)6月7日(木),8日(金)
会 場:グリーンドーム前橋(群馬県前橋市岩神町)
〒371-0035 群馬県前橋市岩神町1-2-1
TEL:027-235-2000 FAX:027-235-2405< プログラム概要>
1. 特別講演
1. Atypical Duct Hyperplasia and Well Differentiated Clinging Carcinoma Are the Same Lesion [Vincenzo Eusebi (Bologna University,Italy)]
2. Controversies in the Management of DCIS [Monica Morrow (Northwestern University,USA)]
3. Breast Cancer Prevention: Concept to Reality [V.Craig Jordan (Northwestern University,USA)]
4. Development of Gene Therapy in Breast Cancer from Basic Research to Clinical Trials [Naoto T.Ueno (MD Anderson Cancer Center,USA)]
2. シンポジウム(公募)
1. 乳癌診療における病理診断の有用性 (細胞診・針生検・悪性度診断・断端診断など)
2. ホルモン依存性乳癌の基礎と臨床
3. 乳房温存療法の現状と展望
4. 腋窩郭清をめぐる諸問題3. パネルディスカッション(公募)
1. 乳癌の新しい診断法
2. 生物学的指標を用いた乳癌治療の個別化
3. 日本における臨床試験
4. 進行再発乳癌治療の新展開4. ビデオシンポジウム(公募)
1. 術式と乳房再建の工夫
2. 機能温存をめざした腋窩郭清の実際 (センチネルリンパ節生検も含めて)
5. 一般演題(口演・示説・症例報告)6. 関連行事
1. サテライトシンポジウム
2. ランチョンセミナー
3. セミナー「乳癌治療における看護(仮題)」
4. 医療機器展示
5. 市民公開講座<連絡先>
第9回日本乳癌学会事務局
群馬大学医学部救急医学内
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-15
電話・ファクス 027-220-8541
関連サイト http://JBCS.umin.ac.jp
リンパ浮腫は、乳がんや子宮がんの患者が手術でリンパ節を切除した後に発症する例が多く、これが患者全体の9割を占めます。手術でリンパ節を切除したがリンパ浮腫を発症していない人は自身のリスクを知ることが第一。日頃から手術部位に近い手足をマッサージしたり、体操で予防するなど。リンパ浮腫はまだ医療現場では認知度が低く、今回はこの病気に詳しい医師らで「リンパ浮腫治療研究会」を発足させ、リンパ学会の一環として公開シンポジウムを開きます。
日時:6月15日(金)16:15〜18:30
場所:浜松アクトシティ・コングレスセンター43会議室
参加費:一般1000円
問合せ:浜松医大第二解剖教室
電話 053-435-2293
シンポジウム「医療事故にあわないために −安全な医療と患者の参加−」
医療事故が多発しておりますが、悲惨な医療被害にあわないために患者自身ができることを考えるシンポジウムです。
■日時:2001年6月16日(土)
午後1時〜午後4時 (開場 午後0時30分)
■場所:高円寺会館ホール(JR高円寺駅徒歩5分 座席数約 250) (東京都杉並区高円寺北2-1-2 TEL 3338-2150)
■参加資格:どなたでも参加できます。予約不要です。
■参加費: 一人1000円。
■主催:医療改善ネットワーク(MIネット)、
医療事故市民オンブズマン(メディオ)
医療改善ネットワーク(MIネット)
http://www.mi-net.org/
医療事故市民オンブズマン(メディオ)
http://www.hypertown.ne.jp/medio/シンポジウム「医療事故にあわないために −安全な医療と患者の参加−」
http://www.mi-net.org/event/0106sympo.htm
第24回千葉乳腺疾患研究会
この研究会は1989年(平成元年)から開かれています。
年に2回開催され、毎回約200人程度の方々の参加があります。
出席される方々は、医師ばかりではなく、看護関係の方々、技術方面の方々、患者さんや家族の方々もたくさん参加されます。
病気は、医学的な学術の側面からだけ追求するのではなく、全体として、みんなで考えて行くことが大切であると思います。その意味では、千葉県の乳腺疾患に関する総会と位置づけられます。
興味のある方はどうぞご参加下さい。
日時:平成13年6月16日(土)
場所:青葉の森公園芸術文化ホール
プログラム:
<はじめに> 千葉県がんセンター乳腺外科 宮 内 充 14:00〜14:05
<Section l> 司会 千葉大学第二外科 宮 澤 幸 正 14:05〜14:30
1 偶発的に見つかった非触知乳癌の一例
帝京大学医学部付属市原病院外科1)、同病理2)
○有木かおり1)、仲 秀司1)、柳衛宏宣1)、野尻 亨1)、
古谷嘉隆1)、新川弘樹1)、仁和浩貴1)、安原 洋1)、
菅野 勇2)
2 Mitoxantron肝動注にてCRの得られた乳癌多発肝転移の一例
千葉大学第二外科
○宮澤幸正、前田智子、阿久津泰典、川島太一、
羽成直行、森 幹人、落合武徳
3 再発乳癌に対するタキサン系抗がん剤の治療成績
千葉県がんセンター乳腺外科
○山本尚人、宮内 充、吉田一也、西村真樹
<Section 2> 司会 船橋市立医療センター外科 唐 司 則 之 14:30〜15:10
1 腫瘤非触知でカテゴリー5と判定した微細石灰化像を呈する3症例の検討
船橋市立医療センター外科1)、検査科2)、放射線科3)、
千葉県対がん協会検診センター4)
○唐司則之1)、軍司 久1)、清水孝徳1)、夏目俊之1)、
松崎弘志1)、田中 元1)、丸山尚嗣1)、渡辺義二1)、
加藤 拓2)、上原敏敬2)、石井 悟3)、橋本秀行4)
2 超音波併用乳がん検診
〜50歳未満の受診者に対する検診方法を考える〜
千葉県対がん協会検診センター1)、同乳がん委員会2)、川上診療所3)
千葉大学第一外科4)、同第二外科5)、千葉県がんセンター乳腺外科6)
○橋本秀行1)2)、前田智子1)、早田篤子1)、簗瀬由美子1)、
榊 朋子1)、川上義弘2)3)、鈴木正人2)4)、宮澤幸正2)5)、
山本尚人2)6)、山野 元2)
3 乳腺疾患におけるContrast-Enhanced Doppler Sonography(CEDS)の有用性
国立がんセンター東病院乳腺外科1)、同放射線部2)、病理部3)
○佐藤和典1)、関口隆三2)、井本 滋1)、佐伯俊昭1)、
長谷部孝裕3)
4 乳腺腫瘍のTissue Harmonic Imaging
国立がんセンター東病院放射線部1)、同外科2)、同病理3)
○関口隆三1)、佐竹光夫1)、佐藤和典2)、井本 滋2)、
佐伯俊昭2)、長谷部孝裕3)
5 造影MRIを用いた乳がんの広がり診断
千葉大学大学院臓器制御外科(千葉大学第一外科)
○今中信弘、鈴木正人、長嶋 健、矢形 寛、橋本秀行、
宍倉朋胤、笠川隆玄、榊原雅裕、三階貴史、押田恵子、
宮崎 勝
<Section 3> 司会 千葉県がんセンター乳腺外科 宮 内 充 15:10〜15:45
1 当センターにおける外来診療システムの変更に関する検討
千葉県がんセンター乳腺外科
○吉田一也、宮内 充、山本尚人
2 内視鏡下乳腺全摘術とAuchincloss術の術後経過の比較
亀田総合病院リハビリテーション室1)、同乳腺外科2)
○渡辺典子1)、宮脇真知子1)、渡辺京子1)、福間英祐2)
3 乳癌患者の腋窩制御に対するオーダーメイド医療の試み
−センチネルリンパ節生検及びFour-Node Samplingの導入−
防衛医科大学校第1外1)、同第2病理2)、同研究センター3)
○佐藤一彦1)、田巻国義1)、津田 均2)、平出星夫3)、
望月英隆1)
4 センチネルリンパ節生検に関する多施設共同研究のお知らせ
千葉県がんセンター乳腺外科
○宮内 充
--------------休 憩---------------- 15:45〜16:00
特別講演
川 上 診 療 所 院 長 16:00〜16:55
川 上 義 弘 先生 『私が思う乳がん医療』
おわりに 千葉大学第一外科 鈴 木 正 人 16:55〜17:00
問合わせ:川上義弘
Tel 043(238)2166 Fax 043(238)2177
事 務 局:千葉県対がん協会検診センター
TEL 043(231)1171
メディカルリスクマネジメントから学ぶ望ましい医療従事者像
-医療従事者の卒前卒後教育のあり方-
九州大学大学院人間環境学府医療系人材養成と教育学公開シンポジウム
あなたの望んでいる医療従事者像を教えて下さい。
このシンポジウムは、医療過誤等を通して、医療従事者に必要な教育のあり方を幅広く考え、その実践を目指すものです.今回のシンポジウムでは、医療過誤を通して患者さんや医療事故を扱う民間企業等、外部から見た理想とされる医療従事者像を浮き上がらせ、そのような人間を育成するための教育について討論します。医療従事者だけでなく,一般の方々もどうぞ積極的に御参加ください.特に一般の方々には、医師や看護職を含めた医療従事者に対する御意見をお伺いしたいと存じます。
日 時 :2001年6月20日(水) 17:30〜20:30
場 所 :九州大学医系地区 コラボ・ステーション 2階視聴覚ホール
(福岡市東区馬出3-1-1)
参加料:事前申込 800円 当日 1000円 学生 500円(学生証が必要です)
定 員 :200名(先着順に受付ます)
プ ロ グ ラ ム
開会の挨拶
九州大学大学院人間環境学研究院 発達・社会システム専攻長 教授 土戸敏彦
シンポジウム
座長 九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座 教授 高木安雄
1. 患者さんと医療者のミスマッチはどこから起こるか.また,ミスマッチを防止する教育とは
医療過誤原告の会副会長 医療事故調査委員会発起人 医師 久能恒子
2.患者さんの意識変化と医療従事者教育のありかた
NPO法人 患者の権利オンブズマン理事長 弁護士 池永 満
3.医療事故から学ぶ医学教育
安田リスクエンジニアリング株式会社 メディカルリスクマネジメント事業部 部長
東京都医療事故予防対策部会 外部委員 山本雅司
コメント
1. 大きく変化する医学部教育
九州大学大学院医学研究院医学教育部門 助手 吉田素文
2. 医療従事者教育における地域連携と教育学
九州大学大学院人間環境学研究院教育学部門 助教授 吉本圭一
総合討論
閉会の挨拶 九州大学大学院人間環境学研究院教育学部門 助教授 吉本圭一
主 催: 九州大学大学院人間環境学府、 医療従事者教育研究会
申込方法:往復はがきまたはe-mailで郵便番号,住所,氏名,年齢,職業、連絡先を明記の上,お申し込み下さい
往復はがきによる申し込みは6月15日消印まで、e-mailによる申し込みは6月18日までです。
送 付 先:〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医学部附属病院腫瘍センター 宮本京子
e-mail : miyamoto@st.hosp.kyushu-u.ac.jp
問合せ先:できるだけe-mailでお願い致します.
電話 :090-7580-2804 (シンポジウム専用)
*駐車場はございません。公共の交通機関を御利用ください。
話し手:かづきれいこ(フェイシャルセラピスト・「スタジオKAZKI」主催)
日時:6月23日(土)13:30〜16:30
定員100名(先着順)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
東京都渋谷区神宮前5−53−67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道下車徒歩7分
都バス(茶81系統・渋88系統):渋谷駅からバス4分
「青山学院前」バス停下車 徒歩2分
参加費:1500円
「化学療法で、眉毛やまつ毛が抜けてしまって、恥ずかしくて外出できない」「がんにかかって、顔にシミができちゃって、ゆううつ」「やつれて、血色も悪くなって、げっそり」など。がんの症状や、がん治療のために容貌が変わって、外に出るのがおっくうになってしまったという方は少なくありません。
家に引きこもっていると、ますます、気持ちがふさぎ、体力も低下するという悪循環におちいってしまいます。そこで、“全女性を若く、元気にする”“心まで元気になるメイク”というスーパーテクニックの持ち主でリハビリメイクの第一人者、かづきれいこさんに、お話と実演をしていただきます。
特別な化粧品は不要です。手持ちのものや、試供品を活用するので、かまいません。
★食品や薬品などの営業行為、宗教の勧誘をされる方の参加は、お断わりします。 参加資格:がんの患者(男性も可)や家族、支援者(医療従事者、カウンセラーなど)
問い合わせ&連絡先: 090−1732−7213(夜9時まで)
〒156−0044 世田谷区赤堤二郵便局留 まつばら けい宛て
★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてください。折り返
し、お電話できるときに、ご連絡します。
講 演
「生きがいとユーモア」
アルフォンス・ディーケン(上智大学教授、哲学博士)
「がん医療における情報利用の現状」
若尾 文彦(国立がんセンター中央病院、放射線診断部医長)
日 時:平成13年6月30日(土曜日)午後1時30分〜ら3時30分
場 所:中央区立中央会館(中央区銀座2-15-6)
電話03-3542-8585
交通:営団地下鉄 日比谷線 東銀座駅5番出口から徒歩8分
都営地下鉄 浅草線 〃
営団地下鉄 有楽町線 新富町駅1番出口から徒歩1分
参 加:FAX、またはハガキに住所・氏名・電話番号を記入のうえ、下記事務局あてにお申し込み下さい(入場料:無料・先着1000名様まで)。
申し込み先:国立がんセンター中央病院 がん医療サポートチーム
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
電話:03-3542-2511
FAX:03-3248-5267
代表者:安達 勇
国立がんセンター第10回市民公開講演会
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/events/0sj/010630-lecture.html