他団体のセミナー・講演会情報

 このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
 そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
 尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。


<2001年3月〜4月> 関心のある講演情報ををクリックしてください。

3/3(土) 第6回豊かないのちの講演会〜「ホスピスケアのめざすもの」〜
3/11(日) 「婦人科がん医療の現状と未来」
     −−関心の高まるセカンド・オピニオンをめぐって
4/15(日) 「こんな病院あったらな」患者からのメッセージ
4/22(日) 第5回EBMシンポジウム・ガン治療における心のケアとEBM 
4/28(土)〜4/30(月) 第7回 日本がんコンベンション

 

第6回豊かないのちの講演会〜「ホスピスケアのめざすもの」〜

 ○ 講師:山崎章郎先生
   (聖ヨハネ総合病院桜町病院ホスピス科部長) 
 ○ 期日:平成13年3月3日(土)午後2時〜午後4時
 ○ 会場:高知県民文化ホール(グリーン)
      高知市本町4丁目3-30
      電話 088-824-5321

 ○ 入場料: 1500円(当日 1800円)

 ○ 主催:高知緩和ケア研究会



 「婦人科がん医療の現状と未来」
     −−関心の高まるセカンド・オピニオンをめぐって

   講師: 礒西成治さん(東京慈恵会医科大学産婦人科講師)
  
子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい 第7回公開講演会

●日時:2001年3月11日(日)13:30〜16:00
●場 所:関東中央病院 2階 講堂     
      東京都世田谷区上用賀6−25−1 
●参加費:1000円(資料代込み)

◆礒西成治さんからのメッセージ◆
 病院で治療を受けるには、やはり誰でも納得のゆく、心地良い治療を
受けたいものです。
 大病の克服には本人、担当の医師、看護婦、家族が一丸となって、対
応せねば、到底おぼつかぬものでありますが、中心となるのはやはり患
者さん本人です。
 このためには病気の正確な理解と標準治療の正しい知識とを備えてい
ることが必須の条件であり、これが欠如するために医療担当者とのコミ
ニュケ―ションが途絶えがちになり不安と動揺が生まれてきます。
 最近急増するsecond opinionの依頼はこの不安と動揺から生じる治療
に対する不明瞭さが原因になることが多く、初めての治療、再発時の治
療のいずれの場合にも発生し得るものです。
 そこで今回は、各病期に応じた正確な病気の理解とそれぞれに応じた
標準治療法と最新療法、各時期におけるsecond opinionの例を提示し、
賢い患者さんとなれるお話をさせていただきます。

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●問い合わせ&連絡先:090−1732−7213(夜9時まで)
〒156−0044 世田谷区赤堤二郵便局留 まつばら けい宛て

★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてくだ
 さい。折り返し、お電話できるときに、ご連絡します。
★医療相談には応じかねます。

詳細は、以下のウェブを参照して下さい
http://shinjuku.cool.ne.jp/selfhelp/meetings/

 

 

 「こんな病院あったらな」患者からのメッセージ

日時:2001年4月15日(日)
場所:聖路加看護大学講堂 

 第1部では、PLANETREEという患者中心の医療モデルを推進するアメリカのNPO(非営利組織)の代表者、Susan Frampton氏をお迎えし、ご講演いただきます(逐次通訳)。

 第2部では「患者中心の参加型医療をめざして」というテーマで4名の先生方をお招きし、シンポジウムを行います


患者会・セルフペルプグループネットワーク研究会ではこのシンポジウムをきっかけとして患者からみた医療へのメッセージを募集・展開していきたいと考えています。
詳細は以下のウェブを参照して下さい。 http://www.kanjya-kai.ne.jp/kanjya-sinpo.htm

申し込み  〒105ー0001 東京都港区虎ノ門3-18-16 
 虎ノ門菅井ビル7階(株)国際疾病管理研究所内
 「患者中心の参加型医療をめざして2001」実行委員会
TEL 03-5733-3725 FAX 03-5733-3726
2001@hcrm.net

関連サイト http://www.hcrm.net

 

  第5回EBMシンポジウム「ガン治療における心のケアとEBM」

日 時 : 2001年 4月22日(日)13:30〜16:00 (受付開始13:10)

場 所 : 東京都品川区大崎1-11-2
      ゲートシティ大崎ウエストタワー1F
      ゲートシティホールD会議室(JR大崎駅より徒歩 5分)

テーマ : ガン治療における心のケアとEBM 

定 員 : 100名:先着順 


     
☆第一部 パネルディスカッション(90分)☆

《がん告知から緩和医療まで医療現場における心のケア》
〜EBMからHBM(人間の人間による人間のための医療)へ〜

南雲 吉則氏(キャンサーネットジャパン主宰)
野崎 英樹氏(緩和医療専門医・精神科専門医)
高野 利実氏(キャンサーネットジャパンボランティア医師)
中村 道子氏(乳ガン患者団体 ソレイユ会長)

と患者経験者、患者家族を交えてのパネルディスカッション

☆第二部 質疑応答(30分)☆


<参加申込み>
お名前(フルネーム)と連絡先電話番号を明記のうえ、
1)FAX(03-3490-5808)もしくは
2)Eメール( cancernetjapan@md.neweb.ne.jp )の
いずれかにてお願いします。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1階
医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック 内
キャンサーネットジャパン事務局 山際 光一
 TEL 03-3490-5757  FAX 03-3490-5808
URL  http://www.nagumo.or.jp/cancer/
E-mail  yamagiwa@nagumo.or.jp

 

 第7回 日本がんコンベンション

日 程: 2001年4月28日(土)・4月29日(日)・4月30日(月) 
時 間: 第1日  9:15 〜 20:00(予定) 
      第2日  9:15 〜 20:00(予定) 
場 所: 東京 大手町JAホール国際会議室 
講演者: 
  第1日(4/28 土)
  帯津良一 / 王振国 / ジェローム・B・ブロック
  梅津康生 / ジミー・C・チャン / 村上和雄 
  寺西憲二(リフレッシュタイム)         
  * 講演終了後パネルディスカッションがあります

第2日(4/29 日)
  田井宜光 / 田井千津子 / ゲリー・F・ゴードン 
  高橋豊 / 小林常雄 / 寺西憲二(リフレッシュタイム)                            
  *講演終了後ドクターとの交流会があります

第3日(4/30 月)
  O・カール・サイモントン
  サイモントン療法・1DAYセッション
  *5/4の京都1DAYセッション、7月の6DAYセッションのスケジュールはこちらをご覧下さい 
参加費: 前売り 一般:10,000円  会員:8,000円(各1日)
      当 日 一般・会員とも:12,000円(1日) 
問い合わせ:アメリカがんコントロール協会日本支部
       千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-7-5
        PHONE : 043-204-9900 / FAX : 043-204-9500

詳しくは、 http://homepage1.nifty.com/gankon/