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2015年


イデアフォー以外の団体、グループの講演会情報を掲載しています。



連携4大学合同市民公開シンポジウム
<がんってどんな病気か知ってる?> 
   -子ども達に知ってほしい“がん”のこと
日 時 : 平成27年12月20日(日) 14時〜16時(開場13時半)
場 所 : 駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂 
対 象: 小学校高学年・中学生・ご家族のみなさま他 一般の方
司会:江口研二(帝京大学医学部難治疾患支援学講座 特任教授)
    田中美惠子(東京女子医科大学看護学部精神看護学 教授)

○がんって・・・なに?
   渡邊 清高 (帝京大学医学部内科学講座(腫瘍内科) 准教授)
○がんの実態を知る
 ・がんを見つける画像機器
   奥山 康男 (駒澤大学医療健康科学研究科 教授)
 ・画像で見つける
   吉川 宏起 (駒澤大学医療健康科学研究科 教授)
 ・手術で治す
   佐野 圭二 (帝京大学医学部外科学講座 教授)
 ・薬で治す
   古瀬 純司 (杏林大学腫瘍内科学 教授)
 ・放射線で治す
   唐澤 久美子(東京女子医科大学放射線腫瘍学講座 教授)
 ・痛みや辛さを和らげる
   有賀 悦子 (帝京大学医学部緩和医療学講座 教授)
○がんの予防策を知る
 ・タバコのおそろしさ、肥満のこわさ、運動の大切さ、がんと感染病
   飯岡 由紀子(東京女子医科大学看護学部成人看護学 教授)
○がん検診の大切さを知る
 ・がんを予防するワクチン
     林 和彦  (東京女子医科大学化学療法・緩和ケア科 教授)
 ・お父さん、お母さんに教えてあげよう がん検診の大切さ
   中島 恵美子(杏林大学成人看護学
参加費:無料
申込み:不要
詳細:http://top-g4.jp/news/common/201511_2792.html

問い合わせ先
駒澤大学/教務部研究推進課研究推進係
TEL03-3418-9125
FAX03-3418-9146
MAILken-suishin@komazawa-u.ac.jp

問い合わせ先
東京女子医科大学/がんプロ事務局
TEL03-3357-4889
MAILtop-g4.bm@twmu.ac.jp


<あけぼの会 ・ 秋の乳がん講演会2015> 

日時:10月3日(土)12:00〜16:00(開場11:00)
会場:朝日ホール(有楽町マリオン11階

一般の皆さんの参加をお待ちしています。お申し込みいただければ入場証を送ります。
参加費:一般・無料 
申し込み:あけぼの会事務局:e-mail:akebonoweb@m9.dion.ne.jp
                  Fax:03-3791-1533
●〒、ご住所、お名前、人数(参加の方のフルネームを)一般とご記入の上、お申し込みください
  締切り:2015年9月30日(水)
問合せ:事務局 :03-3792-1204   e-mail: akebonoweb@m9.dion.ne.jp

プログラム
http://www.akebono-net.org/__uploads/documents/14415360756521441536433.pdf
12:00 開会
会長あいさつ ワット隆子
来賓あいさつ Mr.Eric Douilhet(エスティ ローダー グループ・社長)
12:10 ご登場!永六輔さん
12:30 特 別 出 演 中村清吾先生(日本乳癌学会・理事長、昭和大学医学部・乳腺外科教授)
      「第 23 回日本乳癌学会学術総会を終えて」─学会会長からご報告─
12:50 基調講演T 「ヤングの乳がん」
       ─私たちはあきらめない、妊娠・出産・そして未来─
         講師:清水千佳子先生(国立がん研究センター中央病院・乳腺腫瘍内科外来医長)       
13:20 基調講演U「がん放置療法を放置していいのか」
       ─がんを放置して、命を失くす人がいる─
    講師:勝俣範之先生(日本医科大学武蔵小杉病院・腫瘍内科部長 教授)
13:50 〜 14:10 休憩
Part2  14:10 〜 16:00
14:10 感謝状贈呈
14:20 パネルディスカッション「患者からの要望─医師からの要望」
     中村清吾先生・清水千佳子先生・勝俣範之先生
     佐野宗明先生・園尾博司先生・森本忠興先生
15:20 ミュージックアワー
    「たかこ・やぎりんバンド♪+ソプラノ!」
    八木倫明(ケーナ) 藤枝貴子(アルパ) 中村初惠(歌)
    (曲)コンドルは飛んで行く・コーヒールンバ・広い河の岸辺、他
15:50 一緒に歌いましょう!「広い河の岸辺」
16:00 閉会


東京共済病院 乳がん患者サロン勉強会
<乳癌薬物療法の考え方 〜がんとうまく長くつきあうために〜>

日々複雑さを増す乳癌薬物療法ですが、マスメディアが派手に流す「最新情報」に惑わされることなく、自分が何を目指しているのか、そのためにプラスになる治療は何なのかを冷静に考えることが重要です。
がんという病気といかに向き合うか、がん薬物療法をいかにうまく活用するか、医療従事者といかに語り合うか、そんなことを一緒に考えましょう。

● 日 時 2015年8月29日(土)午後1時〜3時(12時半開場)
● 会 場 東京共済病院 管理棟 3 階 講堂
● 講 師 虎の門病院 臨床腫瘍科部長 高野 利実 先生
● 定 員 30人(先着申し込み順)
● 参加費 1,000円
● 申込み 東京共済病院 がん相談支援センター 大沢かおりまで、お電話あるいはメールでお申込みください。 電 話 03-5794-7390  MAIL gansoudan@tkh.meguro.tokyo.jp
勉強会チラシ http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/news/nyugan_seminar.pdf

= 講師ご紹介 =
高野 利実(たかの としみ)先生
1972 年東京都生まれ。1998 年東京大学医学部卒業。腫瘍内科医を志し、東京大学医学部附属病院内科および放射線科・総合腫瘍病棟で研修。2000年より東京共済病院呼吸器科に所属し、乳癌・肺癌の薬物治療を担当。2002年より国立がんセンター中央病院内科レジデント。2005 年、肺癌におけるゲフィチニブ(イレッサ)の効果予測因子に関する研究で米国臨床腫瘍学会 Merit Award と世界肺癌会議 Young Investigator Award を受賞。2005年 6 月に東京共済病院に戻り、念願の「腫瘍内科」を開設。2008 年 2 月には帝京大学医学部附属病院腫瘍内科講師。2010 年 4 月には、虎の門病院臨床腫瘍科に部長として就任し、3 ヶ所目にして最も本格的な腫瘍内科を立ち上げた。「日本一の腫瘍内科をつくる」ことを目標に、診療、教育、研究の 3 面においてこれまでにない新しい試みをしている。
日本臨床腫瘍学会(JSMO)がん薬物療法専門医部会長として、全国約 1000人のがん薬物療法専門医とともに、日本における腫瘍内科の普及と発展を目指しているほか、西日本がん研究機構(WJOG)乳腺委員会委員長として、オールジャパンの臨床試験にも取り組んでいる。
日々の臨床では、Human-Based Medicine (HBM; 人間の人間に拠る人間のための医療)をモットーに掲げ、乳癌・消化器癌・肺癌を中心とした悪性腫瘍一般の薬物療法と緩和ケアを行っている。
ホームページは、
http://homepage2.nifty.com/toshimitakano/
2012〜2013 年には、読売新聞・YomiDr.で連載を行った。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90363


<AKIBA Cancer Forum 2015>
がんに関する様々な情報に触れることができるイベントが開催されます。多彩なプログラムがあります。暑さが続いていますが、お時間がある方は参加してみませんか?
 ・乳がん治療の最近の動向  10:00〜11:50(於:ネスト1)他

日時 2015年8月8日(土)
場所 秋葉原UDX 4F
   JR秋葉原駅電気街口徒歩2分
プログラム http://www.cancernet.jp/acf/
5大がんや希少がんを始めとした27種類ものがん情報から、在宅医療や医療費など治療を取り巻く情報までを取り上げたセミナー、その他に、がんをテーマにした映画上映、がん体験者のためのヨガ、メーク&フォトプログラム、レモネードスタンドなども同時開催!
「知る」「学ぶ」「集う」市民のための、がん医療情報の学会形式のイベントがこの夏もまた秋葉原に出現!


リプロラクティブヘルス/ライツ講座
<子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症治療法と腹腔鏡下手術の未来>

子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症は、激しい月経痛、過多月経、不妊の原因ともなり、多くの女性を苦しみ悩ませながら、いまだに原因すら特定されていません。性と生殖に関する女性の健康と女性の権利(リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)の視点からも、もっと研究されてほしい疾患です。

2014年4月、米国食品医薬品局(FDA)より子宮筋腫の腹腔鏡下手術に用いる電動モルセレーターが悪性腫瘍をまき散らす可能性が指摘され、9月には米国製の電動モルセレーターが世界市場から撤退しました。子宮筋腫や内膜症の体験者の自助グループ「たんぽぽ」には、「医師から腹腔鏡下手術はあと数名と言われた」、「モルセレーターを使って手術したが大丈夫か」など問い合わせが相次ぎました

そこで婦人科疾患における腹腔鏡下手術の今後と、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の治療の現在、薬物治療の最新情報などについて、東京大学医学部附属病院女性診療科・産科の甲賀かをり医師をお招きしてセミナーを開催します。婦人科疾患を治療中の方、腹腔鏡下手術に関心をおもちの方、手術を考えている方、ぜひご参加ください。

日時:2015年2月15日(日)  14:00〜16:30(開場13:30)
場所:立川市女性総合センター・アイム5階 第3学習室
   JR立川駅北口より徒歩7分
講師:甲賀かをり医師 
      東京大学大学院医学系研究科・産婦人科学講座准教授
定員:80人
参加費:無料
    申し込み不要。直接会場に。
*保育 あり(5人程度、要申込み、申込み受付1月13日より男女平等参画課
         電話042−528−6801 へ)
主 催:立川市男女平等参画課 
企画・運営:子宮筋腫・内膜症体験者の会 たんぽぽ立川グループ
http://www.tampopo-org.com/たんぽぽセミナー情報/


【公開シンポジウム】
「臨床試験・治験について語り合おう〜体験談の共有に向けて〜」
「臨床試験」とは、薬や医療機器を人に使った時の安全性や効き目について調べる研究をいい、中でも国から製造や販売を認めてもらうために行われるものを「治験(ちけん)」といいます。本シンポジウムでは、新しい薬などを開発するうえで欠かせない臨床試験・治験のしくみをはじめ、それらについて正しく理解してもらうための活動についてご紹介します。また、患者さんの思いや意見をくみ取ってよりよい臨床試験・治験の実施体制や情報提供のあり方の提案をめざす「『臨床試験・治験の語り』データベース構築プロジェクト」についてご紹介します。

日時 2015年2月11日(祝・水)14:00〜17:00(13:30開場)
場所 北里大学薬学部1号館1501講義室
港区白金5-9-1
南北線/三田線・白金高輪駅3番出口から徒歩10分
日比谷線・広尾駅1・2番出口から徒歩10分
JR田町・恵比寿・渋谷駅から都バス「田87」系統北里研究所前下車
参加費 無料
主催 「臨床試験・治験の語り」データベース構築プロジェクト
後援 北里研究所病院バイオメディカルリサーチセンター
認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

プログラム

ごあいさつ
 武藤香織(東京大学医科学研究所)
 佐藤(佐久間)りか(認定NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン)
T ミニレクチャー
  1.臨床試験・治験の現状〜氏原淳(北里大学北里研究所病院)
  2.臨床試験・治験参加者の心理〜有田悦子(北里大学薬学部)
U 臨床試験・治験の語り
  経験談を集めることはなぜ大事なのか〜吉田幸恵(東京大学医科学研究所)
V ミニシンポジウム
  「 臨床試験・治験の啓発について〜体験談の多様性をどう活かすか〜」              
   中島唯善(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会)
   楊河宏章(徳島大学病院臨床試験管理センター)
   山口育子(NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML)
申込方法
Webサイトhttp://bit.ly/katarisympoにアクセスして必要事項をご記入ください。
お問合わせ:050-3459-2059(平日10−16時)


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