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Q&A 日常生活に関する質問



日常生活に関する質問
骨転移の予防
Q.  食事、運動、マッサージは良い効果が在りますか。(乳がん患者・骨転移なし)
A.  予防の意味はありません。がん治療により体力は低下していくことが多いので、心がけてウォーキングやバランスの良い食事など、健康的な生活を心がけることは重要です。以下の質問も同様。

Q.  骨転移を防ぐ、日常の暮らし方。(運動・食生活など)ありますか?(乳がん患者・骨転移なし)
Q.  私たちに出来る注意方法。食事内容などありますか?(患者・骨転移なし)
Q.  食生活と運動について!(乳がん患者・骨転移なし)
Q.  検査で骨転移がみつからなかった場合は、一般のマッサージなどを受けて良いですか。(乳がん患者・骨転移なし)
A.  禁忌事項となりません。可能です。

Q.  スポーツジムなどでの筋力トレーニングはしない方が良いでしょうか。(乳がん患者・骨転移なし)
A.  骨転移のある方は、一般に激しいスポーツは控えた方がよいでしょう。詳しくは担当医に相談しましょう。

その他
Q.  発症から痛みが出るまで、大体どの位の期間(目安として)でしょうか。(個人差もあるとは思いますが)
A.  全く人それぞれです。目安となる数値を挙げることは不可能です。

Q.  CEAが高くなり、PETで胸骨転移が判明、タスオミン1日1錠のみ、10ヶ月後骨のでっぱりが消え、マーカーも半減し、薬のみの治療中。これは今の私の状態をどう考えるべきか、主治医は薬を飲んでいて下さいとの話のみ。(乳がん患者・骨転移あり)
Q.  マーカーが減少してきており現治療が有効であることを示しています。効果が確認できているので、現治療の続行が患者さんのメリットを大きくするもっとも確実な方法と判断されます。
Q.  以前にお亡くなりになった絵門ゆう子さんが、ご自身で「頚椎の圧迫骨折による即死の危機」ということをしきりにおっしゃっていましたが、骨転移で死亡しないというお話の中で、絵門さんはどのような状態であったとご想像されますか?
A.  頸椎のうち、頭蓋骨に近い上部の病変では、万が一脊髄が圧迫されると呼吸に必要な筋肉も麻痺してしまい、すなわち呼吸ができずに致死的状況に至ります。きわめて稀な事態ですが、ありえなくはないでしょう。

Q.  患者数が少なく情報がありません。膀胱がんの骨転移発生率について教えて下さい。(膀胱がん。骨転移なし)
A.  2014年の癌治療学会、骨転移のセッションで東京大学の先生がデータを発表されています。119例中37例(31%)に経過中に骨転移を認めたとあります。発生しやすい部位は骨盤、背骨が多かったと報告されています。

Q.  骨転移とともに、腱への転移というものもありますか?
A.  腱は一般に血流に乏しく、腱への転移はあまり経験がありません。実際の診療上はほとんど見かけません。

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