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2014年


イデアフォー以外の団体、グループの講演会情報を掲載しています。


第4回乳がんタウンホールミーテイング@東京聖路加
『ひとりひとりの乳がん治療を目指して』
http://bcnetwork.org/cn112/pg1124.html

乳がん検査法,腫瘍内科と抗がん剤治療 
きれいに過ごそう治療中も治療後も
参加型楽しいウイッグとメイクアップショーなど

日時:2014年8月23日(土)13:00 - 16:30
会場 : 聖路加国際大学(旧聖路加看護大学)アリス C. セントジョン メモリアルホール
〒104-0044 東京都中央区明石町10番1号  
 東京メトロ日比谷線築地駅徒歩3分 交通案内はこちら
会費:1000円

プログラム:
司会 仲本光一先生(外務省診療所所長&ジャムズネット東京理事長)
開会の辞山本 眞基子(主催BCネットワーク創立者 & 代表)
講演 1 山内 英子医師(聖路加国際病院・乳腺外科部長)
  『チェックしてみたい検査法・ひとりひとりに最適の乳がん治療を目指して』
講演 2 山内 照夫医師(聖路加国際病院・腫瘍内科部長)
  『診療科紹介:腫瘍内科〜がん治療に置ける役割』
講演 3 高野 利実医師(虎ノ門病院・臨床腫瘍科部長)
  『もっと知りたい乳がん薬物療法:抗がん剤論争を超えて,治療の意味を考える』

参加者型デスカッション
ナビゲーター:山内英子医師
* 仲本光一医師(外務省診療所所長)
* 山内 照夫医師                                  
* 高野 利実医師
* 大木 麻梨子氏(リンパ浮腫対策委員会代表・乳がん経験者)
* 山本 眞基子代表(Young Japanese Breast Cancer Network代表、乳がん患者)   

休憩 皆でストレッチ リンパ体操 (大木麻梨子氏・リンパ浮腫対策委員会代表)
医療ウイッグ とメイクアップショー
*『ネールケアーの仕方』上野 修平氏(築地美容室『上松』)
*『参加型ウイッグショー by アデランス』西貝 淑沖氏(メイク/ウイッグスタイリスト)

舞台でのモデル希望者の方はネットから7月30日までにお申し込みください。3-4名募集します。
ご興味のある方は左上の『モデルお申し込み欄』から詳細を読まれてから、メールでご連絡ください。
閉会の辞 仲本 光一外務省診療所長(外務省診療所長 & JAMSNET東京代表理事)

主催:BCネットワーク





<AKIBA Cancer Foyum   がん患者・家族・医療者・市民のための最新がん医療フォーラム in 秋葉原>
http://www.cancernet.jp/acf/index.html

日時 2014年8月9日(土)9:00〜19:00 (19:00から懇親会)
場所 秋葉原UDX 4F
   JR秋葉原駅電気街口徒歩2分
プログラム http://www.cancernet.jp/acf/program.html
主催:CNJ(キャンサーネットジャパン)  




シンポジウム「医薬品の安全監視を考える〜『子宮頸がんワクチン』被害からの問題提起」
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=873

英国の臨床薬理学者で、薬害スモン事件で日本の被害者のために尽力し、医学雑誌の編集、コクラン・センタ−、患者の語りデータベース・ディペックスの活動を通じて多くの人々に影響を与え、88歳の今も世界各地に招かれて講演活動をしている欧州医学界のレジェンド、アンドルー・ヘルクスハイマー医師と、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害について、いち早く調査チームを立ち上げた西岡久寿樹教授(東京医科大学医学総合研究所所長)をゲストに招き、HPVワクチン被害を通して、医薬品監視の現状と課題について考えます。
第3部では、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会からの発言も含め、会場の皆さんとの意見交換も予定しています。

日 時 2014年7月27日(日)13時30分〜17時
会 場 東京大学鉄門記念講堂
地下鉄「本郷三丁目」徒歩10分、「東大前」徒歩15分
参加費無料
事前申込不要
同時通訳付

<プログラム>
第1部 基調講演
「患者不在の医薬品監視
−Pharmacovigilance still neglects patients−」
アンドルー・ヘルクスハイマー

第2部 特別講演
「HPVワクチン禍から見えてくるもの
―医師教育の質と倫理感の低下―」
西岡 久寿樹

第3部 パネルディスカッション
「日本の医薬品監視の課題とHPVワクチン被害」
・被害実態調査報告 後藤 真紀子
・利益相反問題 関口 正人
・薬害肝炎検証委員会提言から 水口 真寿美

会場からの指定発言 松藤美香/池田利恵
コーディネーター 別府宏圀/鈴木利廣

主 催 薬害オンブズパースン会議
共 催 医薬品・治療研究会/「正しい治療と薬の情報」誌
協 賛 日本薬剤疫学会 Task Force 医療消費者と薬剤疫学
NPO健康と病いの語り ディペックス・ジャパン





たんぽぽ第20回総会記念講演会
「わたしが取り戻すわたしのからだ
     〜せっかく病気になったのだから〜」
http://www.tampopo-org.com/たんぽぽセミナーご案内/

今年度の総会記念講演会は、1970年代初頭に巻き起こったウーマン・リブ運動の中心的存在であり、1982年からは鍼灸師として30年間、女性のからだを診続けてきた田中美津さんにお願いしました。「私のモットーは“明るく養生、元気に不摂生”」という田中美津さんには、『自分で治す冷え性』(女のからだシリーズ)、『新・自分で治す「冷え性」』、『ぼーっとしようよ 養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学』など、からだや養生に関する著書も多くあります。「病気の私はペケじゃない」「いいも悪いも、いのちにまかせ、ユッタリと呼吸できるヒトになりたいね」「かけがえのない、たいしたことのない私」・・・美津さんの唇から繰り出されるコトバは、私たちを明るく励まし、明るく癒す、ひとつひとつが珠玉の名言です。

日 時:2014年6月21日(土)13:30〜15:30(受付13:00〜)
会 場:立川女性総合センター・アイム 5F第3学習室
   JR・モノレール 立川駅北口徒歩7分
講 師:田中美津さん(鍼灸院「れらはるせ」主宰)
定 員:80名
参加費:たんぽぽ会員・元会員 無料
    一般(女性のみ)500円
申込み:不要 直接会場にお越しください

★田中美津さん・プロフィール
1943年生まれ。 鍼灸師。
1970年前後のウーマンリブ運動で中心的に活躍。その後メキシコに渡り、彼の地で未婚の母となる。帰国後鍼灸師の資格を得て、治療院「れらはるせ」を開設。以後30年間にわたり、治療を通じて心とからだのつながりを見続けて現在に至り、それを生かして時々朝日カルチャーなどでイメージトレーニングや養生法の講座を開いている。
主な著書
「いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論」(発行パンドラ、発売現代書館)
「かけがえのない、大したことのない私」(インパクト出版会)
「いのちのイメージトレーニング」(新潮文庫)
「新・自分で治す冷え症」(マガジンハウス文庫) など
主催:子宮筋腫・内膜症の会たんぽぽ   




【公開シンポジウムのお知らせ】
「もっと知りたい認知症Q&A〜体験者の声から学ぶPart2」
http://www.dipex-j.org/news/2014/3365.html

「認知症本人と家族介護者の語り」ウェブページをご存知ですか?7人の認知症ご本人と35人の家族介護者が、認知症と向き合いながら過ごす日々の生活について語ったインタビューの記録を、動画と音声でお届けしています。
公開1周年を迎えてさらに充実したウェブページをご紹介するとともに、語りの中から拾い出された患者さんや介護家族の不安や疑問について、認知症に詳しい異なる立場の専門家にアドバイスをいただきます。

日時:2014年7月6日(日)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所:東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)
   東京メトロ南北線「東大前」より徒歩1分/
   東京メトロ千代田線「根津」より徒歩8分/
   東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」より徒歩12分
参加費:非会員1,000円/ディペックス・ジャパン会員500円
共催:科学研究費助成事業(基盤C)
       「「認知症本人と家族支援のためのWebサイト」の充実と教育的活用の効果に関する研究」
       研究班(代表者:竹内登美子)
    認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン

<プログラム>
第1部:認知症本人と家族介護者の語りウェブページのご紹介
 後藤惠子(東京理科大学薬学部教授)

第2部:もっと知りたい認知症Q&A
「認知症本人の気持ちを知りたい!」「認知症の薬、どこまで期待できる?」「虐待・介護うつに陥らないためには?」「ケアの工夫やコツを教えて!」ほか
 内海久美子(砂川市立病院精神科部長)
 干場 功(若年性認知症家族会「彩星の会」顧問)
 井口高志(奈良女子大学生活環境科学系・准教授)
 (司会)竹内登美子(富山大学大学院医学薬学研究部教授)

<お申込み方法>
下記事務局宛に氏名・連絡先・会員/非会員の別を明記の上、7月4日(金)までにホームページもしくはFAX、メールにてお申し込みください。

★ディペックス・ジャパン事務局
お申込みフォーム:http://www.dipex-j.org/common/921.html
メール:forum2014@dipex-j.org
FAX:03-5568-6187
お問合わせ:050-3459-2059(平日10〜16時)





<東京オレンジバルーンフェスタ>
 
東京オレンジバルーンフェスタとは現代の「緩和ケア」(=患者さんが抱えている様々なつらさを和らげ、療養生活の質を向上させることを目的にしている)について体感することができるイベントです。

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がんと診断されたら。
がん患者さんやその家族は、様々な不安やストレスを感じます。これまでのがん医療は「がんを治す」という治療面でのサポートに関心が向けられていましたが、最近では「がんを治す」ことと同じように、「療養生活の質」をよりよいものにしていくことが大切だと考えられるようになりました。

患者さんが抱えている様々なつらさを和らげる「緩和ケア」を、がんと診断された時点から、治療と併行して積極的に取り入れることで、患者さんやご家族の療養生活の質をより高いものにすることができます。
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その療養生活をサポートしてくれる「緩和ケア」を知るイベントです。テーマごとの体験・相談スペースがあります。

日時:2014年6月7日(土) 11:00〜17:00
      6月8日(日) 11:00〜16:00
場所:新宿駅西口広場イベントコーナー
参加費:無料
内容:各テーマごとに体験・相談スペースを設置
 『 キレイでいたい 』メイク、ネイル、ウィッグ等
 『 おいしく食べる 』口腔ケア、栄養補助食品等
 『 暮らしを楽しむ 』アロマ、耳で聴く本、車いす旅行等
 『 生活を見つめる 』経済的なこと、就労、保険等
 『 家で過ごそう 』介護用品、在宅医療機器等

http://www.orange.tokyo.jp/
 https://www.facebook.com/orange.ballon.festa 



<乳がん講演会&クラシック演奏>
・チェロ演奏
・講演「乳がん治療−誰に、いつ、どの薬を、どう使うか?」   清水千佳子氏
・パネルディスカッション
 「再発治療を続けながら、仕事も続ける」

日時:2014年5月17日(土) 13:00〜16:00
会場:東京ウィメンズホール
主催:あけぼの会 

チラシは
http://www.akebono-net.org/contents2/event/downloads/toukyouchirashi2.pdf

参加は基本は事前申込ですが、「イデアフォー」と言ってもらえれば、当日でも1000円でOK!




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