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2012年


イデアフォー以外の団体、グループの講演会情報を掲載しています。



「がん放置療法のすすめ 〜 楽しく長生きするために」

 医療消費者ネットワークMECON の公開市民講座。
   日  時 : 2012年11月17日(土) 午後2時〜4時 
   場  所 : 中央大学駿河台記念館 610号室
   テ ー マ : 「がん放置療法のすすめ 〜 楽しく長生きするために」
   講  師 : 近藤誠医師(慶應義塾大学医学部講師)
 現状ではがんの検査も治療も過剰になりがちで、苦しむ人、後悔する人が絶えません。なぜでしょうか?近藤ドクターの「がんもどき理論」によれば、がんには本物のがんとがんもどきがあり、がんは必ずしも怖いものばかりではありません。
 私たちはがんについて種々の間違った思い込みをしているようです。国民の2人に1人ががんになるという時代です。この機会に、がんの性質をよく理解して間違った思い込みを正し、いざという時に慌てずにじっくり考え、自分でがん治療法を決めることの大切さをご一緒に学びませんか?
 10月半ばに、近藤ドクターが、今年度の「菊池寛」賞を受賞することが公表されました。抗がん剤の毒、拡大手術の危険性など、がん治療の先駆的な意見を、一般人にわかりやすく伝え、啓蒙を続けた功績が高く評価されました。
主催 医療消費者ネットワークMECON  http://www.geocities.jp/meconett/



我が国における最先端がん治療

日時 平成24年4月28日(土)17:30?19:30
会場 京王プラザホテル 本館5階・コンコードB+C
司会 坂元 亨宇(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
     松本 陽子(NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会)
演者 「乳癌の診断と治療2012」
           中村 清吾(昭和大学医学部 乳腺外科)
    「消化器がんの低侵襲外科手術治療」
           田邉  稔(慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科)
    「がん治療における病理診断」
          増田しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系病理学分野)
    「がん治療における薬物療法の位置付け」
          畠  清彦(公益財団法人がん研究会有明病院 化学療法科・血液腫瘍科)
参加費 入場無料(定員500名)
事前登録 無し
共催 中外製薬株式会社
学会ホームページは→http://www.gakkai.co.jp/jsp101/open_lecture.htm

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