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患者が求める緩和医療


2012年9月12日、世話人・中澤幾子が日赤医療センター 緩和ケア研究会で「患者が求める緩和医療〜治療と緩和ケアは2者択一〜」の講演をしました。


イデアフォー

1989年、乳がんを乳房温存療法で治療した患者たちが立ち上げた会。
代表をおかず、複数の世話人による合議制で運営。

活動目的
●インフォームド・コンセントの推進とイン
 フォームド・チョイスへのサポート
●医療全般に対する患者視点の情報収
 集と提言
●乳がんの治療法に関する情報の収集と
 提供

活動―1 情報提供

・講演会、セミナー、勉強会の開催と、講演録発行。
・乳がん治療に関する病院、患者へのアンケート調査実施と冊子発行、および全国の女性センター・公立図書館への冊子寄贈。
・『乳ガン・乳房温存療法の体験』『わたしが決める乳がん治療』『乳がん あなたの答えがみつかる本』『再発後を生きる』等、乳がんに関する本の編集、出版。
・臨床試験ワークショップの開催(1998年、2000年)と『患者が学ぶ臨床試験』の編集、出版。

活動―2 患者・会員へのサポート

・無料電話相談
・おしゃべりサロン(毎月1回)
・再発おしゃべりサロン(隔月1回)
・「仲間の相談」(男女共同参画センター横浜北主催)
・新入会員の集い
・会員専用メーリングリスト


以下PDF資料 → 120912 「患者が求める緩和医療」

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