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講演会セミナー


イデアフォーでは、 講演会、勉強会やセミナーを開催しています。

イデアフォーは、講演会やセミナーにおいても、医療をさまざまな角度から捉え、自分たちの視点から考えていく活動を続けています。今までに取り上げたテーマは、「乳房温存療法について」、「再発と転移」、「抗がん剤」、「放射線治療」、「ホスピス」、「インフォームドコンセント」、「医薬品の認可」、「臨床試験」などです。

最近の講演会の記録はこちらからをご参照ください。 ⇒  講演会記録


2008年秋に講演記録集『乳がん治療・日本の医療  イデアフォー 講演録2  1999〜2007』 を発行しました。イデアフォー設立20周年を記念して発行した講演録です。1999年3月から2007年10月までの10年間に開催した講演会・セミナー・ミニ講演会・勉強会のすべてを収録しました。テーマとしては、抗がん剤や放射線などの治療法から、がんの痛み、再発後の生き方、緩和ケア、心のケアまで、乳がんを中心に、がんに関わる様々な医療をとりあげています。 「イデアフォーの本」のページで販売のご案内を掲載しています。

<目次> ・抗がん剤に未来はあるか  ・がんの遺伝子診断の現状と問題点  ・がんの痛みはどこまで取れる?  ・科学的根拠に基づいた乳がん治療  ・乳房再建  ・放射線三次元照射による最新の乳がん治療  ・非浸潤がんの診断と治療  ・ホルモン療法/化学療法/臨床試験  ・最新の乳がん補助療法  ・くじ引き試験のデータの解釈について  ・『再発後を生きる』執筆者を囲んで  ・乳がん・再発治療の選択  ・もっと知りたい緩和ケア  ・どうなる? がん治療薬  ・乳がん薬物療法との付き合い方  ・がん治療薬の適正使用を考える  ・乳がんと心のケア


イデアフォー設立から10年間の講演記録集『乳がん治療・日本の医療 イデアフォー講演録』 下の文は、99年9月のイデアフォー通信に掲載した講演記録集の紹介文です。(*販売は終了しております。)

「内容的には、イデアフォーの活動の一環である講演の記録ですが、この本には単に記録であるという意味を超えた存在意義を感じます。10年という時間のなかで蓄積されたもの、イデアフォーのその時代毎の問題意識が反映されているばかりでなく、講演内容の充実度は素晴らしく、非常に読み応えのある本だと思います。また、一般向けに講演者がひとつのテーマを掘り下げているので、理解しやすい点も特徴といえます。

 講演内容は乳房温存療法、日本のがん治療の現状から、臨床試験まで多岐に広がっています。その内容の広がりが、患者が自覚的に自分の病気の治療から医療全般に目を向ける手助けをしてくれます。乳がんに限らず、生死にかかわる病気をすることは、個人的な体験としての衝撃は大きく、それまで医療に無自覚でいた人も事実に目を向けなければなりません。特に、がんの治療は体への負担の大きい治療ですので、自分で考え決定できる患者となるために、最低限の医療知識と患者として医療を考えるポイントを早急に身につける必要があります。そのような時、この講演録は医療知識とともに、何が医療の問題点なのかを示すガイドブックになってくれます。」

内容:「抗がん剤は効くか/慶応義塾大学放射線科・近藤誠」 「がん治療をめぐる状況/愛知県がんセンター・福島雅典」 「僕たちの乳房温存療法ー雨宮&近藤チームの10年/雨宮厚」 「尊厳ある生と死のために/桜町病院ホスピス科・山崎章郎」 「インフォームドコンセントに強くなる/早稲田大学人間科学部・木村利人」 「病理医からのメッセージ/東海大学病理学・堤寛」 「臨床試験って何? 治療とどこが違うの?/東京医科歯科大学・津谷喜一郎」 「乳がんの再発と転移/JR東京総合病院・川端英孝」・・・

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