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8/21 乳がん薬物療法との付き合い方-2016 


「乳がん薬物療法との付き合い方−2016
    〜腫瘍内科医と考える、最適な治療の選択〜」
*終了いたしました。
*満員御礼。定員に達しました。(2016年8月12日18時記載)
*当日券の販売はございません。当日、予約無しの方は参加できませんので、何卒ご了承ください。
 乳がんの治療には、手術・放射線・薬物の3つがあります。中でも、薬物治療は手術後の再発予防として使われるだけではなく、再発・転移した場合は主な治療として使い続けることになり、長い付き合いになることも珍しくはありません。
 その薬物療法の専門医である高野利実氏には、2006年にも同じテーマで講演をお願いしています(当時は東京共済病院腫瘍内科、現在は虎の門病院 臨床腫瘍科)。患者自身が何を目指して治療するのかを自覚して、その薬の効果と副作用を比較、そのうえで納得して治療を受ける、あるいは受けないという選択をするための考え方の筋道をお話しいただきました。
 10年たった現在、抗がん剤、ホルモン療法剤、化学療法の副作用を軽減する薬剤、骨転移に使用する薬剤、分子標的薬と乳がん治療に使う薬はさらに増えています。ハーセプチンしかなかった分子標的薬も、今は複数になりました。選択肢がありすぎて、どう判断していいか迷っている患者もたくさんいます。
 最新の薬の正確な情報と、それを吟味して判断するための考え方を、今再び高野氏に話していただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

 高野利実氏

 1972年 東京都生まれ
 1998年 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院
 2000年 東京共済病院呼吸器科
 2002年 国立がんセンター中央病院内科レジデント
 2005年 東京共済病院腫瘍内科
 2008年 帝京大学医学部腫瘍内科講師
 2010年 虎の門病院臨床腫瘍科部長 
専門は乳癌を中心としたがんの薬物療法で、治験/臨床試験に数多く
関わる。
近著:『ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター 誰も教えてくれなかっ
た合併症があるときの抗がん剤の使い方』(メジカルビュー社、2013年)
『がんとともに、自分らしく生きる―希望をもって、がんと向き合う「HBM」
のすすめ―』(きずな出版、2016年)

開催日:2016年8月21日(日)13:30〜16:30 (受付13:10〜)
場 所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67 TEL03-5467-1711
    交通(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 
    表参道駅B2出口 徒歩7分)
    http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
講 師:高野 利実氏(虎の門病院臨床腫瘍科部長)
定 員:100名(先着順)  ※事前申込みが必要です。
参加費:一般1000円  会員(事前予約必要)500円
申込み:定員に達しました。受付終了。(8月12日18時)
     キャンセル待ちご希望の場合は、WEBのお問い合わせから連絡をください。
     キャンセルが出た時点でご案内いたします。
     FAX  申込み終了 
     1.お名前 2.連絡先(FAX番号)3.会員の有無をご記入ください。
          FAX申込みお礼を1〜2日で必ず返信(FAX)しております。
     お手元に返信FAXが届かない場合は、裏返しの白紙送信をしたなどの
     トラブルかもしれません。今一度、申込みください。
      WEB 申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/402997/
          WEBの受付数はFAX等の申込み分を定員から引いた数となります。
      申込み予約で満席となることがございます。
      満席の場合、予約のない方は参加できませんので、何卒ご了承ください。
問合せ:火・水・木 10:00〜14:00  TEL 03-3682-7906
主 催:イデアフォー
    〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
    URL:http://www.ideafour.org
※ 申込み締切 定員に達しましたので、申込み終了しました。

詳細はこちらのチラシから・・・ PDFファイルで開きます。
20160821乳がん薬物治療との付き合い方

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