会員へのお知らせ(2004年)

 


WHAT’S NEW ? 

★下記の新着情報にクリックをすると、その情報へ飛びます。

<お知らせ>
・第16回イデアフォー総会講演会が近づいてきました。出欠は10/20までにイデアフォー通信に同封したハガキでお知らせください。

 

 取材報告

イデアフォーが紹介された雑誌、メディア(予定も含む)

2003年11月4日『毎日新聞』に『再発後を生きる』が紹介されました。
2003年11月〜12月『デイリー東北』『十勝毎日』『神奈川新聞』『茨城新聞』など地方新聞13紙に『再発後を生きる』が紹介されました。
2003年11月24日『中日新聞』に『再発後を生きる』の紹介と手記を書いた松村さんのコメントが掲載されました。
2003年11月30日『東京新聞』に『再発後を生きる』の紹介と手記を書いた松村さんのコメントが掲載されました。
2003年12月1日『朝日新聞』家庭欄で「再発後も日々生きています」として、出版記念会の集合写真も含め、大きく取り上げられました。

←画像をクリックすると新聞記事が大きくなります。
2003年12月13日『日経新聞』夕刊に「乳がん再発後力強く生きる」として、手記を書いた松村さん、宇佐美さんのコメント、松村さんの職場の様子が紹介されました。
2003年12月20日『産経新聞』に「しなやかに生を綴る」として、『再発後を生きる』『再発転移の話をしよう』が発行までの話題と手記を書いた佐藤さんが紹介されました。
2003年12月9日号『週間女性』に「“再発ガン”とともに−『死ぬ瞬間まで精一杯生きていたい!』として、手記を書いた横内さん、堀さんのインタビュー記事が掲載されました。
2004年『けんりほうnews』148号に『再発後を生きる』の書評が載りました。
2004年1月16日『産経新聞』生活改革のコーナーで『再発後を生きる』『再発転移の話をしよう』、手記を書いた佐藤さん、イデアフォーの活動、などが紹介されました。
2004年1月号『月刊がん もっといい日』に「乳がんの本、続々出版」と紹介されました。
2004年1月号『がんサポート』に「がんが扉を開いて」で紹介されました。
2004年1月女性の本の情報誌『ウーマンズ・アイ』116号で、『再発後を生きる』が紹介されました。
2004年1月20日『がんを治す完全ガイド』創刊号の「全国のがん患者の会一覧」にイデアフォーが掲載されました。
2004年1月27日『スーパーJチャンネル』がん特集で、『再発後を生きる』の執筆者・酒井万里子さんが出演しました。
2004年2月18日NHK『生活ホットモーニング』の"シリーズがんと共に生きる"「お答えします乳がんと子宮がんの悩み」に世話人中澤が出演しました。
2004年2月号『月刊がん もっといい日』の「本の散歩道」に『再発・転移の話をしよう』の書評が掲載されました。
2004年2月号『がんサポート』の「患者会活動レポート」に世話人中澤の投稿文が掲載されました。
2004年2月号『ナーシングカレッジ』の「Clinical Front いま、臨床にある課題」の乳癌患者の気持ちとして世話人中澤・光延のコメントが掲載されました。
2004年3月号『がんサポート』に「俵萠子の患者会リレーインタビュー」にイデアフォーが掲載されました。
2004年3月号『ホスピタウン』[特集「よい医師・よい病院」はこうして選べ!]の患者会の活動内容&医師・病院選びのポイントにイデアフォーの取材記事が掲載されました。
2004年3月27日(土)岡山リビング新聞社『リビング岡山』『リビング倉敷 』『リビング広島』「どうなってるの?最近の乳がん治療法、増えてきた乳房温存療法」に世話人光延のコメントが掲載されました。
2004年3月号〜4月号イデアフォーミニ講演会「『再発後を生きる』の執筆者を囲んで―乳がん再発者からのメッセージ」お知らせ掲載されました。『月刊がん もっといい日』『がんサポート』『季刊 ALLAYアレイ』
2004年4月号『日経WOMAN』「頼りになる婦人科の病院&クリニック50」の「病院を選ぶ時に参考にしたい組織」としてイデアフォーが掲載されました。

 

 大船中央病院で乳がん治療を受けた皆様へ
  医療費の不正徴収が明らかになりました     ぜひ返還請求を!  
  
                           

 大船中央病院が、乳がん手術にあたって医療費の不正徴収をしていたことが判明しました。日本における乳房温存療法の先駆的な存在として知られる雨宮厚氏が外科部長を務めており、雨宮氏自身もこの違法な行為への関与を認めています。この事実は慶應大学病院放射線科の近藤誠氏が、1月7日に患者に配布した文書(以下近藤文書)で明らかにしたものです。
 またこの件は、1月14日の『朝日新聞』朝刊関東版、『読売新聞』朝刊全国版、『毎日新聞』夕刊、『日本経済新聞』夕刊、『中日新聞』、日本テレビ、テレビ朝日、NHKでも報道されました。

 新聞報道では、大船中央病院は過去5年間の患者に手紙を出し、不正徴収分(病院発表によれば約5万円程度)を返還することを決定したようです。

イデアフォーは、情報公開を旨とし、かつ患者の自律を主張してきた立場から、今回の件に関して、可能な限りの情報提供を行うとともに、次のような行動を呼びかけます。
 患者一人ひとりが、自分の権利と利益を守るために、大船中央病院に対して問い合わせや返還請求をしていきましょう。自分の治療費の資料(領収書、治療費のメモ等)をもっている方で、不明箇所がある場合は、治療を受けたのは過去5年以前であっても、病院への問い合わせをしてみましょう。また大船中央病院の他の患者にも、今回の件をお伝えください。
 
  大船中央病院:〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-2-24 
       TEL:0467-45-2111  FAX:0467-48-3197

    ⇒「大船中央病院の医療費不正徴収の関する情報」のページ

 

 

デアフォー第4回臨床試験勉強会     ― 広告で見たけど、治験ってなあに? ―

イデアフォーが開催している臨床試験勉強会も第4回になりました。未承認のクスリ(化学製剤)を人の身体で試す治験。新聞広告・折り込みチラシ・インターネット、様々なメディアで被験者を募集しています。参加を勧められたら、あなたはどうしますか?医療消費者として、私たちが知っておきたい事を中心に学びます。ふるってご参加ください。

日時:2004年2月1日(日)午後1時〜3時
会場:イデアフォー事務所
交通:JR山手線「巣鴨駅」下車徒歩10分
   地下鉄「千石駅」下車徒歩1分 

申し込み:1月30日までにイデアフォーあてのメールで 1.お名前 2.電話番号 3.参加人数 をご記入の上、お申込みください。 ⇒第4回臨床試験勉強会

 

NHK『生活ホットモーニング』の"シリーズがんと共に生きる"「お答えします乳がんと子宮がんの悩み」に出演

2004年2月18日(水)NHK『生活ホットモーニング』の"シリーズがんと共に生きる"「お答えします乳がんと子宮がんの悩み」に世話人の中澤が出演しました。

 

 ミニ講演会「『再発後を生きる』の執筆者を囲んで―乳がん再発者からのメッセージ」

 『再発後を生きる』の執筆者を囲んで、再発後のさまざまな問題について語り合う集いです。集まってくれた方も是非、話してください。自分の思いを言葉にすることで気持ちの整理がつくかもしれません。他の再発者の話もきっと参考になるでしょう。
 乳がん再発者だけでなく、再発を心配している方、医療に携わっている方、がん患者を支えているボランティアの方の参加も大歓迎です。再発者の抱える問題をきっと伝えることができるはずです。


テーマ
1.経済的な問題(治療費、その他)
 終わりのない治療にかかる費用、通院費、生活費など
2.主治医とのコミュニケーションについて
 十分なコミュニケーションが取れて、望む治療ができているか
3.家族との関係
 家族にかかる負担、子供への病気の説明など
4.緩和医療・ケアの言葉の定義と当事者の意識
5.再発後の毎日の暮らしについて

日 時:4月11日(日) 午後1時30分〜4時30分
会 場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室   ※車椅子での参加も可能です。
参加費:500円
申し込み:3月20日までにイデアフォーあてのメールで 1.お名前 2.電話番号 3.参加人数 をご記入の上、お申込みください。 ⇒ミニ講演会案内ページ

 

 千葉県女性センター「女性のための健康講座〜乳がんを考える〜」の講師をします。

千葉県女性センター、「女性のための健康講座〜乳がんを考える〜」講座で世話人の中澤が講師をします。お近くの方、どうぞお出かけください。

日時:平成16年5月23日(日)13:00〜16:15 
場所:千葉県女性センタ−
   〒277-0882 千葉県柏市柏の葉4-3-1 さわやかちば県民プラザ内
   電話:04-7140-8602   FAX:04-7140-8601 
内容:1部 乳がんの概要:聖路加・中村清吾医師(90分)
    2部 「自分で選ぶ、自分で決める 〜わたしの乳がん体験〜」イデアフォー・中澤(90分)
定員:60名(先着順)  電話またはメール wo@clis.ne.jp まで。

<講演会の写真>

 1部の講師:聖路加国際病院・中村清吾医師  2部の講師:イデアフォー世話人・中澤

 

 イデアフォー第5回臨床試験勉強会― 患者はくすりの“育ての親” ―

イデアフォーが開催している臨床試験勉強会も第5回になりました。かわりに医療の世界、なかでもくすりの開発や患者の身体を使う臨床試験・研究は、一般市民にとっては?の極み。何年もかかるくすりの開発、患者が関るのはどんなところなのか、みんなで新薬づくりの工程をたどってみましょう。参加を勧められたら、あなたはどうしますか?医療消費者として、私たちが知っておきたい事を中心に学びます。ふるってご参加ください。

日時:2004年5月30日(日)午後1時〜3時
会場:イデアフォー事務所
交通:JR山手線「巣鴨駅」下車徒歩10分
   地下鉄「千石駅」下車徒歩1分 
参加費:無料(テキスト代1000円)
申込み:参加ご希望の方は、
     1.お名前  
     2.連絡先(お電話番号)
     3.参加人数
     をご記入の上、5/28(金)までに
イデアフォーあての メールで松田までお申込みください。

 

 第12回日本乳癌学会総会

毎年開催される日本乳癌学会総会は、今年は九州で、メインテーマを「検証に基づいた次代への展開」ということで、2004年6月11日(金)・12日(土)開催されます。テーマはさまざまですが、ビデオシンポジウムとして乳房温存療法をとりあげ、整容性と根治性の面から、長期の結果を検証。特別シンポジウムとしてチーム医療を取り上げ、先駆的な施設や現在取り組んでいる施設からいろいろな問題点のはっぴょうとその対策。指定シンポジウムとして悪性と間違えやすい良性病変を画像・病理両面から討論。パネルディスカッションとしてUICCのTNM分類の改訂、リンパ節の取り扱いが大幅に変更になっており、病期分類の妥当性の検証。再発乳癌に対するアルゴリズムも少しずつ変化していますので、治療戦略をどのようにしているかを討議。乳房温存術後の局所再発に対する治療をどのようにしているかそしてその結果はどうであったのかも検証。など。

一般向けには、北九州乳がん市民フォーラム「守ろうよ!あなたの乳房、あなたの命」も開かれます。

北九州乳がん市民フォーラム「守ろうよ!あなたの乳房、あなたの命」

日 時:平成16 年6 月13 日(日)11 :00 〜17 :00
場 所:北九州国際会議場
    〒802 -0001 北九州市小倉北区浅野3 -9 -30
    JR 小倉駅北口より徒歩7 分
主 催:第12 回日本乳癌学会総会

1 )講 演 「否定からはいる前に肯定から」13:05 〜14:05
   矢野 大和 (大分県宇目町観光大使)

2 )演 劇 「おちちのはなしははずかしい?」14:00 〜14:20
   脚本+演出:大塚恵美子(劇団 夢の工場 代表)
   出演:北九州市民劇団の皆さん+ボランティア

3 )シンポジウム 「知ろう!学ぼう!実行しよう!乳がん早期発見」14:30 〜16:00

○司会:光山 昌珠(第12 回日本乳癌学会総会会長
          /北九州市立医療センター総括副院長)
    藤丘ともみ(フリーアナウンサー)

○基調講演:阿南 敬生(北九州市立医療センター 外科)

○パネルディスカッション:

阿南 敬生(北九州市立医療センター 外科)
未 定(医師会検診委員)
花邊 精子(乳癌患者会「あすかの会」会長)
林 和子(北九州市立医療センター 看護科)
山下 三樹(北九州市立医療センター 放射線科)


4 )展示・ピンクリボンクイズラリー 11 :00 〜17 :00

・啓発のパネル展示、乳がん模型展示、ビデオ放映(自己触診・乳癌検査について等)
・検査の実演、患者会の紹介、術後の支援用品の紹介
・来場者の皆さんによる大きなピンクリボンの作成

問い合わせ先:第12 回日本乳癌学会総会事務局   http://www2.convention.co.jp/jbcs12/kaisai.html
        北九州乳がん市民フォーラム実行委員会各担当まで

北九州市立医療センター内
〒802 -0077 北九州市小倉北区馬借2 -1 -1
TEL :093 -533 -3226 FAX :093 -533 -8669
E-mail :jbcs12-kokura@proof.ocn.ne.jp

 

NHK『生活ホットモーニング』の"シリーズ再発がんA〜普通の暮らしを続けたい〜に世話人・松村が出演

 2004年6月22日(水)NHK『生活ホットモーニング』の"シリーズ再発がんA〜普通の暮らしを続けたい〜に世話人の松村が出演しました。続いて、2004年7月8日(木)の生放送にも出演し、視聴者から届いた質問に答えました。

 

『あなたのためのがん用語事典』出版記念公開シンポジウム「セカンド・オピニオン」に世話人の中澤がパネリストとして出演

日本医学ジャーナリスト協会主催『あなたのためのがん用語事典』出版記念公開シンポジウム「セカンド・オピニオン」に世話人の中澤がパネリストとして出演します。詳しい内容はこちらから

日時:9月18日(土) 午後1時30分〜4時30分
会場:日本記者クラブ 10階ホール Tel.03‐3503‐2721
    (千代田区内幸町2‐2‐1 日本プレスセンタービル10階)
プログラム:パネル・ディスカッション
 パネリスト
  垣添忠生(国立がんセンター総長)
  埴岡健一(セカンド・オピニオンネットワーク発起人)
  中澤幾子(乳がん体験者 イデアフォー世話人)
  松井寿一(胃がん体験者 医療ジャーナリスト)
 コーディネーター   
  大熊由紀子(医療ジャーナリスト 国際医療福祉大学・大学院教授)

申し込み方法:
 往復ハガキにて
 (往)面に「9月18日シンポジウム参加希望」&住所・氏名・ 年齢・ 電話番号を明記
 (復)表側に住所・氏名を明記
  参加登録証を送ります。
  定員になったら締切。
締切:9月11日消印有効
参加費:2000円(当日会場にて)
申し込み先:
 医学ジャーナリスト協会事務局(担当:古阪)
 〒106 東京都港区麻布台1‐8‐10 麻布偕成ビル
      (株)コスモ・ピーアール内
  Tel.03‐5561‐2911 Fax..03‐5561‐2912

 

 

 第16回イデアフォー総会講演会の内容が決まりました。

第16回イデアフォー総会講演会の内容が決まりました。年1回の総会です。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。夕方からの懇親会にも是非ご参加ください。

日時:2004年10月31日(日) 午後2時15分〜4時40分
(一般受付午後2時〜)
会場:東京ウィメンズプラザ・ホール
参加費:1,500円(イデアフォー会員1,000円)当日会場でお支払い下さい

《プログラム》
14:15〜15:30 講演「乳がん・再発治療の選択-腫瘍内科医が語る再発乳がんとの付き合い方-」(佐々木康綱氏)
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:40 Q&Aコーナー(佐々木康綱氏/近藤誠氏)
※【13:30〜14:00はイデアフォーの総会を行います】
質疑応答コーナーは、佐々木氏と近藤氏のお二人にお答えいただきます。会場からの質問もお受けいたします。

《《講師プロフィール》
略歴: 1980年 昭和大学医学部卒業、同大学第1内科入局
   1983年 国立がんセンター病院
1990年 米国メリーランド州立大学がんセンター客員研究員
1992年 国立がんセンター東病院・化学療法科医長
2002年 埼玉医科大学・臨床腫瘍科教授
研究領域: 内科腫瘍学、腫瘍薬理学、肺癌、乳癌、頭頸部癌、
悪性リンパ腫等の固形癌薬物療法、抗悪性腫瘍薬の開発的治療研究

17時30分からの懇親会(会場:イルド・フランス〜参加費5,500円)に参加ご希望の方は、総会参加申込み時にお申し込みください。10月20日まで。

 

あなたも、世話人として一緒に活動しませんか?連絡まってます!

 

 

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