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講演会2013年


講演会「最新の乳がん治療」講師:上野貴史氏(板橋中央病院外科)
2013年3月31日(日)
2013年3月31日(日)昨年秋のイデアフォー総会講演会で好評だった上野貴史氏(板橋中央病院外科)の「最新乳がん治療」の講演内容。リクエストによる再度の解説つき講演。昨年の講演内容をより詳しく丁寧に解説していただき、昨年の講演後の半年間の最新情報も追加し、パワーアップした形での講演となりました。

ミニ講演会「痛みに配慮した子宮体がん検査」講師:対馬ルリ子氏(ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック理事長、産婦人科医) 
2013年4月7日(日)
2013年4月7日(日)ホルモン剤を服用する場合、定期的に行う子宮体がんチェック。その子宮体がんの検査には一般に、しばしば激痛が伴い、気絶する人が10人?20人に1人とも言われています。そのため、検査に行こうと思っても、つい敬遠してしまう人は少なくありません。そこで、患者中心の医療を志し、痛みにも配慮されているベテラン婦人科医に、日本や海外の婦人科医療が痛みにどう対応しているのか、子宮体がん検査を少しでも快適に受けるにはどうしたら良いのかなど、対馬ルリ子氏(ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック理事長、産婦人科医)にお話しをうかがいました。また、講演後は同じ会場でランチ・ミーティング参加者によるフリートークを開催しました。

講演会「乳がん最新情報−ザンクトガレン2013」講師:上野貴史氏(板橋中央病院外科)
2013年9月29日(日)
2013年9月29日(日)2013年3月に情報を駆使した「最新の乳がん治療」の講演をしていただ上野貴史氏(板橋中央総合病院外科)に、今年3月のスイスのザンクト・ガレンでコンセンサスを得られた情報をわかりやすくお話しいただきました。近年は海外の学会の情報がそのまま日本の乳がん治療に反映されます。なかでも多くの乳がん専門医がザンクト・ガレンのコンセンサスを注目しています。これまでもザンクト・ガレンのコンセンサスの影響でリスクカテゴリーが大きく変わり、患者の仕分けも細かくなり、それに応じて薬物療法も変わってきていました。今年はどんな話題があったかをお話しいただきました。


第25回イデアフォー総会講演会「そのときどうする−乳がんと妊娠」講師:山内英子氏(聖路加国際病院ブレストセンターセンター長・乳腺外科部長)
2013年11月9日(土)
イデアフォー第25回総会講演会は「そのときどうする−乳がんと妊娠」をテーマに山内英子氏(聖路加国際病院ブレストセンターセンター長・乳腺外科部長)にお話しいただきました。
妊娠中に乳がんを発見したとき、治療を優先するために子供を諦めるよう言われる、あるいはいずれ子供がほしいと思っていたのに、乳がんの治療で閉経するかもしれないと言われたり、長いホルモン治療期間に悩むケースもあります。治療の判断に妊娠の時期や年齢による違いはあるのどうか、胎内の子供に影響しない治療法、治療後の妊娠を可能にするための手段など。若年で乳がんになる方は増えている中では患者のライフサイクル、人生観も考慮した治療の時代になっているのだと感じました。また昨今話題の遺伝性乳がんについて、遺伝子検査を受ける際の注意点なども含め、お話いただきました。



おなじみのQ&Aコーナーでは講師の山内氏と上野貴史氏(板橋中央病院外科)の両氏に、事前受付けしたイデアフォー会員の質問他、会場から多くの質問があがり、お答えいただきました。



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