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講演会2004年


イデアフォー第16回総会講演会「乳がん・再発治療の選択-腫瘍内科医が語る再発乳がんとの付き合い方-」佐々木康綱氏(埼玉医科大学・臨床腫瘍科教授)
2004年10月31日(日)
 2004年10月31日(日)第16回イデアフォー総会講演会では、佐々木康綱氏(埼玉医科大学・臨床腫瘍科教授)による講演「乳がん・再発治療の選択-腫瘍内科医が語る再発乳がんとの付き合い方-」を開催しました。また、乳がんQ&Aコーナーでは、会員から事前に寄せられた質問や会場からの質問に佐々木氏、植松氏にお答えいただきました。尚、講演記録および会場での質疑応答は、「イデアフォー通信」第53号に掲載致しました。

佐々木Drは日本では数少ない腫瘍内科医として活躍しておられます。再発乳がん治療の実際の経験に基づいた講演は、難しいといわれる再発治療の根本的な考え方や最新の再発乳がん治療など知る機会となりました。


乳がんQ&Aコーナーは、佐々木氏と植松氏(放射線科・第14回講演者)にお答えいただきました。今回は、事前に会員からのはがきによる質問、当日会場からの質問メモ、そして挙手による質問とさまざまな質問をお受けしました。講演テーマが再発治療ということもあり、再発治療に関する質問が多く寄せられました。  


イデアフォー第5回臨床試験勉強会「−患者はくすりの“育ての親”−」
2004年5月30日(日)
 イデアフォーが開催している臨床試験勉強会も第5回になりました。かわりに医療の世界、なかでもくすりの開発や患者の身体を使う臨床試験・研究は、一般市民にとっては?の極み。何年もかかるくすりの開発、患者が関るのはどんなところなのか、みんなで新薬づくりの工程をたどってみましょう。参加を勧められたら、あなたはどうしますか?医療消費者として、私たちが知っておきたい事を中心に学ました。

イデアフォー・ミニ講演会「『再発後を生きる』の執筆者を囲んで―乳がん再発者からのメッセージ」
2004年4月11日(日)

2004年4月11日(日)ミニ講演会「『再発後を生きる』の執筆者を囲んで―乳がん再発者からのメッセージ」を開催しました。2003年10月発行の『再発後を生きる』の執筆者を囲んで、再発後のさまざまな問題について語り合いました。会場からの質問も交えて、再発者の治療に関する生の情報が飛び交い、笑顔と熱気に満ちた、公開版「再発おしゃべりサロン」のようでした。

2003年に発行した『再発後を生きる』の執筆者が、再発後のさまざまな問題を語りました。

会場においでくださったたくさんの皆様からは熱心な質疑応答や時には笑いも。なごやかで熱気あふれる会でした。


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