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講演会2006年


イデアフォー第18回総会講演会「乳がん 薬物療法とのつきあい方―腫瘍内科医と考える、最適な治療の選択―」高野利実氏(東京共済病院・腫瘍内科)
2006年10月29日
 2006年10月29日第18回イデアフォー総会講演会では、高野利実氏(東京共済病院・腫瘍内科)「乳がん 薬物療法とのつきあい方―腫瘍内科医と考える、最適な治療の選択―」を開催いたしました。乳がん治療の薬物に焦点をあて、乳がん治療全般わたり、多数のスライドを使った、患者の示唆となる内容の講演でした。

高野利実氏は乳がん・肺がんの薬物治療を専門とする腫瘍内科医としての経験を背景に、乳がんの薬物治療の基本的な考え方や治療の実際流れ、また今後の医療、患者のありかたなど、幅広い視野にたった充実した講演をしてくださいましや。この講演のために用意してくださった多数のスライドが圧巻でした。

乳がんQ&Aコーナーでは、高野氏、上野氏(板橋中央病院)にお答えいただきました。会員から事前にもらった質問の他、会場の参加者の質問も受けました。テーマの乳がん治療の薬物に関する質問が多く寄せられました。


イデアフォー・ミニ講演会「どうなる? がん治療薬―未承認薬使用問題を考える―」北澤京子氏(日経BP社)
2006年6月4日(日)

2006年6月4日(日)亀戸カメリアプラザ第2会議室に於いて、ミニ講演会「どうなる? がん治療薬―未承認薬使用問題を考える―」を行いました。「有効な薬を早く使いたい!」 これは患者共通の望みに応えるための制度改革が進行中です。私たちが納得して治療を受けるために、この制度を知る必要があります。そこで、「治験」を改革を読み解く鍵として、日経BP社の北澤京子氏に「未承認薬使用問題」について、わかりやすく解説していただきました。

講師にお迎えした日経BP社の北澤京子氏は、医療について幅広く扱う『日経メディカル』の編集に長く携わるかたわら、厚生労働省の審議会で発言し、大学のセミナーの講師を務めるなど、深い見識を生かし、各方面で活躍されています。

講演後のQ&Aコーナーでは、会場からの質問や企画担当からの質問などで、今回のテーマについてのさまざまな意見がでました。



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