2014年  終了したイベント・その他



3/15 あくびいっぱい!リラックスヨ〜ガ


「イデアフォー」&「子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい」共同企画
ワークショップ・がん体験者のための「あくびいっぱい!リラックスヨ〜ガ」


大好評の柳橋雅子さんのヨーガのワークショップ、春の会です。冬の寒さが和らぐ3月。寒さで固まった身体を無理なく伸ばし、フレッシュな感覚を蘇らせて、2014年の春を楽しみましょう。

 ヨーガが初めての方も、経験者の方も、それなりに無理なく、他の人と比べないで、深々と気持ち良さを味わうことができます。がん患者・体験者にとって特に大切なのは、自分の身体への信頼を取り戻すことや、心身の調和、不安や緊張から解き放たれてリラックスを学ぶことではないでしょうか。ヨーガには、そのための先人の知恵がいっぱいです。
 柳橋さんは、胆嚢炎はがん化すると主治医に手術を強く勧められながら、ヨーガに精を出し、手術を回避されたご体験を持っていらっしゃるそうです。動作を交えながら、お話をしていくスタイルで、楽しく教えていただきます。


講師:柳橋雅子(やなぎばし・まさこ)さん
1953年長崎県生まれ。日本大学法学部卒業。長男を出産後、体調不良(胆?炎、偏頭痛、肩こり、腱鞘炎、不定愁訴など)に悩まされ、1985年「広池ヨーガ健康法」に出会い、ヨーガで体調不良が改善。広池秋子先生に指事しながらヨーガの指導を学び、師範・講師免状取得。
1994年にヨーガの指導をスタート。産経学園・朝日カルチャースクール等講師を勤める。2012年「広池ヨーガ健康研究所」を退社。現在、地域を中心に病後・産後の体調改善、高齢者でもできる生活ヨーガの教室「MY・YOGA」を開設、指導にあたっている。

開催日:2014年3月15日(土)14:00〜16:00
場 所:「亀戸カメリアプラザ」第1和室
     〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5階
    TEL03-5626-2121 FAX03-5626-2120
    http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
定 員:25名  
参加費:1000円
申込み:FAXからの申込み     0476-91-0190
     PCからの申込み     E-mail 0315-yoga@ideafour.org  
      1.お名前 2.連絡先(お電話番号)3.会員の有無 をご記入ください。
    *申込みの際、お名前、連絡先などの記入がないと受付ができません。必ずご記入ください。
  携帯、スマホからの申込み http://kokucheese.com/event/index/144648/ (申込フォーム)
問合せ:イデアフォー(TEL: 03-3682-7906) (月〜水21時〜23時)
主 催:イデアフォー、あいあい
     〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
    
※抗がん剤など治療中の方、治療後間もない方は、主治医にヨーガをしていいかどうか、確認してください。
※ 動きやすい服装で、タオルをご持参ください。
ワークショップの際には、きついガードルやブラ ジャーは、はずしましょう。
※リンパ浮腫の圧迫療法中(弾性包帯、スリーブ、弾性ストッキングなど着用)の方の参加も可能です。

*参加希望の方は3月14日までにお申し込みください。
*お申込みいただいた後に、受付した旨の自動返信メールをお送りしています。
*通常申し込み後、数分で自動返信メールが届くはずですが、[@ezweb.ne.jp] や [@docomo.ne.jp] 等の 「携帯メール」や[@yahoo.co.jp] や [@mail.goo.ne.jp] 等の「フリーメール」のメールアドレスでご登録いただいた場合、セキュリティの設定によっては、メールが届かない場合がございます。携帯メールやフリーメールでの登録は、なるべくご遠慮ください。
もし自動返信メールが届かない場合は、ご自身のセキュリテティ設定を変更していただくか、別のアドレスで再度お申込みください。それが難し場合は、info@ideafour.org あてにご連絡ください。
*携帯・スマホでの参加申し込み時に、設定変更がわからない、文字化けしているなどのトラブルが続いております。なるべく、http://kokucheese.com/event/index/144648/の申込みフォームでお願いいたします。

詳細はこちらのチラシから⇒2014年3月15日 ヨーガ・ワークショップ



4/19 講演会・がん患者なら知っておきたい!整形外科医による骨転移の話


この講演の講演録と会場で記入いただいた質問票への回答は会場でお答えできなかった分も含め、『イデアフォー通信』第92号(9月発行)に掲載いたします。

日本人の2人に1人ががんに罹患する現代。がん患者の多くは骨転移が起こるということを知っていても「骨転移の適切な認識と対処法」を学ぶ機会はほぼ皆無です。殆どのがん患者は、骨の痛みが続いた時にがんの主治医に骨転移かどうか調べてもらうことを思う浮かべる程度ではないでしょうか。
しかし、長年、がんの骨転移の診療現場に身を置く講師の橋本氏はこの状態は非常に危険であると警鐘を鳴らしています。骨転移の初期症状に気づかず、ある日突然にわずかな外力で骨折を起こしたり、下半身不随を生じてようやく病院に運び込まれるケースが後を絶たないといいます。がんの骨転移のほとんどの場合、上手く管理すれば大きな問題を回避できます。がん専門医が十分な骨転移の知識を持ち整形外科医の連携して患者へ対応してくれるような理想の状態ではない現状の中でも、患者には喫緊の問題です。患者自身が骨転移の知識と心得を身につけ、生活のQOLを大きく下げる下半身不随や骨折から身を守れるようになりましょう。

日 時:2014年4月19日(土)13:30〜16:30(受付開始13:10〜)  
場 所:東京ウィメンズプラザ  視聴覚室
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67      TEL03-5467-1711
    交通(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅B2出口 徒歩7分)
    http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
講 師:橋本 伸之氏(大阪府立成人病センター整形外科副部長兼リハビリテーション科部長)

講師プロフィール:橋本 伸之氏
がんに共通する骨転移の情報を発信しているがんセンター整形外科腫瘍専門医。骨転移による骨折や麻痺の回避に取り組んでいる。自由に動ける体の大切さ、予備知識を持っておくことの重要だと説く。7/29よりがんナビの連載を担当。経歴大阪府大阪市出身。大阪大学医学部卒業。医学博士。2000-2002年米国テキサス大学サンアントニオ校博士研究員として骨転移研究の権威GregoryR.Mundy教授、米田俊之教授ら率いる研究室に所属。2003年以降大阪府立成人病センターおよび大阪大学医学部附属病院にて骨軟部腫瘍の診療に携わる。この間、厚生労働省がん研究助成金「がんの骨転移に対する予後予想方法の確立と集学的治療法の開発班」に参加。「骨転移治療ハンドブック」(金原出版)の共著にも携わる。2013年「がんを生きるための骨転移リテラシー 〜整形外科医から見たがん診療の盲点〜」発行。現在大阪府立成人病センター整形外科副部長兼リハビリテーション科部長。

募集人数:80人 ⇒ 100人  (会場定員100)

 *参加希望者多数のため、100人まで参加申込を受付けています。
残り数席となりました。(2014.04.17 20:00現在) 

*予定人数をオーバーした場合は、キャンセル待ちとなりますこと、何卒、ご了承ください。FAXの場合は連絡のできるFAX番号をご記入のうえ、メールの場合はPCからの連絡を受け取れるアドレスでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

参加費:1000円  
申込み:FAXからの申込み     0476-91-0190
     PCからの申込み     E-mail 140419-kouen@ideafour.org    
      1.お名前 2.連絡先(お電話番号)3.会員の有無 をご記入ください。
   *申込みの際、お名前、連絡先などの記入がないと受付ができません。必ずご記入ください。
   携帯、スマホからの申込み  http://kokucheese.com/event/index/144360/ (申込フォーム) 
問合せ:イデアフォー(TEL: 03-3682-7906) (月〜水21時〜23時)   
主 催:イデアフォー
     〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
    
*参加ご希望の方は4月18日22時までに、お申し込みください。
*お申込みいただいた後に、受付した旨の自動返信メールをお送りしています。
*通常申し込み後、数分で自動返信メールが届くはずですが、[@ezweb.ne.jp] や [@docomo.ne.jp] 等の 「携帯メール」や[@yahoo.co.jp] や [@mail.goo.ne.jp] 等の「フリーメール」のメールアドレスでご登録いただいた場合、セキュリティの設定によっては、メールが届かない場合がございます。携帯メールやフリーメールでの登録は、なるべくご遠慮ください。もし自動返信メールが届かない場合は、ご自身のセキュリテティ設定を変更していただくか、別のアドレスで再度お申込みください。それが難し場合は、info@ideafour.org あてにご連絡ください。
*携帯・スマホでの参加申し込み時に、設定変更がわからない、文字化けしているなどのトラブルが続いております。なるべく、http://kokucheese.com/event/index/144360/の申込みフォームでお願いいたします。

詳細はこちらのチラシから⇒2014年4月19日 講演会:整形外科医による骨転移の話



6/8 「2014会員おしゃべり会」開催のお知らせ


イデアフォー会員の皆さんを対象に「おしゃべり会」を開催します。
みんなでわいわいフリートーク、午後のひと時、お茶とお菓子をいただきながら、楽しいおしゃべりに花を咲かせましょう。
皆さん奮ってご参加ください。

日時 6月8日(日) 13:30〜16:00
場所 東京ボランティアセンター C会議室(セントラルプラザ10階)
    〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
    電話: 03-3235-1171 FAX: 03-3235-0050
    (交通)JR飯田橋西口 地下鉄飯田橋B2-B出口
参加費 500円(茶菓子代)
申し込み期間 5月1日〜6月3日まで 
申し込み先  http://kokucheese.com/event/index/163291/
         申込み電話番号はイデアフォー通信第90号(2014年4月15日発行)に記載しています。
         夜20時から23時までの間におかけください
         電話にでない場合は、留守電にお名前連絡先を吹き込んでおいてください。
詳細はこちらのチラシから⇒2014年6月8日 2014会員おしゃべり会



7/6 あくびいっぱい!夏のリラックスヨ〜ガ 

「イデアフォー」&「子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい」共同企画
ワークショップ・がん体験者のための「あくびいっぱい!夏のリラックスヨ〜ガ」

好評の柳橋雅子さんのヨーガのワークショップ、夏の会です。暑さが本格的になってくる7月。暑さとともに食欲が落ち、冷房と外気温の差で体がだるくなってくる時です。体調を整え体力維持のために、日常にヨーガを取り入れてみませんか。

ヨーガが初めての方も、経験者の方も、それなりに無理なく、他の人と比べないで、深々と気持ち良さを味わうことができます。がん患者・体験者にとって特に大切なのは、自分の身体への信頼を取り戻すことや、心身の調和、不安や緊張から解き放たれてリラックスを学ぶことではないでしょうか。ヨーガには、そのための先人の知恵がいっぱいです。

*ヨガの健康効果が研究されています。「乳がん体験者がゆるやかな運動であるヨガを行うと、倦怠感と活力が改善し、炎症を促進するたんぱく質の血中濃度が下がるという論文が、臨床腫瘍学雑誌に1月27日公表された。」朝日新聞2014.3.7の記事より

 講師の柳橋さんは、胆嚢炎はがん化すると主治医に手術を強く勧められながら、ヨーガに精を出し、手術を回避されたご体験を持っていらっしゃるそうです。動作を交えながら、お話をしていくスタイルで、楽しく教えていただきます。

講師:柳橋雅子(やなぎばし・まさこ)さん
1953年長崎県生まれ。日本大学法学部卒業。長男を出産後、体調不良(胆?炎、偏頭痛、肩こり、腱鞘炎、不定愁訴など)に悩まされ、1985年「広池ヨーガ健康法」に出会い、ヨーガで体調不良が改善。広池秋子先生に指事しながらヨーガの指導を学び、師範・講師免状取得。
1994年にヨーガの指導をスタート。産経学園・朝日カルチャースクール等講師を勤める。2012年「広池ヨーガ健康研究所」を退社。現在、地域を中心に病後・産後の体調改善、高齢者でもできる生活ヨーガの教室「MY・YOGA」を開設、指導にあたっている。

開催日:2014年7月6日(日)14:00〜16:00
場 所:「豊洲文化センター」和室
    〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-18
    TEL03-3536-5061 FAX03-5560-0505
交通: 東京メトロ 有楽町線 豊洲駅下車7番出口より徒歩2分
    新交通ゆりかもめ 豊洲駅下車徒歩1分
     http://www.kcf.or.jp/toyosu/map.htm
定 員:15名  
参加費:1000円
申込み:FAXからの申込み 0476-91-0190
     PCからの申込み E-mail 0706-yoga@ideafour.org
      1.お名前 2.連絡先(お電話番号)3.会員の有無 をご記入ください。
      *申込みの際、お名前、連絡先などの記入がないと受付ができません。必ずご記入ください。
    携帯、スマホからの申込み http://kokucheese.com/event/index/163081/
    問合せ:イデアフォー(TEL: 03-3682-7906) (月〜水21時〜23時)
主 催:イデアフォー、あいあい
    〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
    
※抗がん剤など治療中の方、治療後間もない方は、主治医にヨーガをしていいかどうか、確認してください。
※ 動きやすい服装で、タオルをご持参ください。
ワークショップの際には、きついガードルやブラ ジャーは、はずしましょう。
※リンパ浮腫の圧迫療法中(弾性包帯、スリーブ、弾性ストッキングなど着用)の方の参加も可能です。

*参加希望の方は7月5日までにお申し込みください。
*お申込みいただいた後に、受付した旨の自動返信メールをお送りしています。
*通常申し込み後、数分で自動返信メールが届くはずですが、[@ezweb.ne.jp] や [@docomo.ne.jp] 等の「携帯メール」や[@yahoo.co.jp] や [@mail.goo.ne.jp]等の「フリーメール」のメールアドレスでご登録いただいた場合、セキュリティの設定によっては、メールが届かない場合がございます。携帯メールやフリーメールでの登録は、なるべくご遠慮ください。
もし自動返信メールが届かない場合は、ご自身のセキュリテティ設定を変更していただくか、別のアドレスで再度お申込みください。それが難し場合は、info@ideafour.org あてにご連絡ください。
*携帯・スマホでの参加申し込み時に、設定変更がわからない、文字化けしているなどのトラブルが続いております。なるべく申込フォームhttp://kokucheese.com/event/index/163081/からお願いいたします。

詳細はこちらのチラシから⇒  2014年7月6日 イデアフォー・夏のリッラクスヨーガ



8/10 ワークショップ・医学論文を読んでみよう!


医学論文を読んでみよう!
〜初めてでもわかる!医学論文を吟味して読む方法〜


今の医療は科学的な根拠に基づいて行われる(Evidence-Based Medicine)といわれ、乳がん治療の選択肢も、医学論文とそれらに基づいて書かれたガイドラインを根拠に示されます。
 ところが、最近の「STAP細胞」をめぐる一連の報道や、高血圧治療薬バルサルタンの論文ねつ造事件は、トップ・ジャーナルに載るような論文さえも、盲信してはいけないことを教えています。あふれる医療情報にさらされる昨今、医療を提供する医療従事者のみでなく、医療を受ける側にも、医療情報の質を見極める知識とスキルを身に付けることが求められているのです。
 EBMの本家英国には、医療判断のための根拠を、1.見つけだし、2.内容を吟味し、3.その結果を自らの判断にいかすこと(EBMの実践)を支援するプログラム、CASP(Critical Appraisal SkillsProgramme)があります。オックスフォードで市民のための健康支援活動の一部として始まったプログラムです。
 今回のワークショップでは、EBMに造詣の深い南郷栄秀氏を講師におむかえして、講師がオリジナルに作成した「はじめてシート」を用いて、実際に6〜8人のグループワークで「ランダム化比較試験」の論文の吟味に挑戦します。医学論文を読むのが初めてという方でも大丈夫。詳しい解説書を用い、臨床試験の定義と論文の構造に触れながら、論文を読む上でのポイントをわかりやすく解説していただきます。
 さあ、ご一緒に、医学論文にトライしてみませんか!

*ワークショップでは、乳がん術後補助療法のランダム化比較試験「N・SASBC-01」の論文の和訳を用います。

<南郷栄秀氏・プロフィール>
平成10年: 東京医科歯科大学医学部医学科卒業 
平成12年: EBM(Evidence-based Medicine,根拠に基づく医療)に出会い,
       仲間とともに独学でEBMを学ぶ。
平成14年: 学生EBM勉強会を主催し,現在も継続している。
平成19年: 東京北社会保険病院(現東京北医療センター)総合診療科 医長
       東京医科歯科大学大学院 臨床医学教育開発学分野 臨床准教授を兼務
大学や学会を含め,全国各地でEBMの講演やワークショップを開催し,正しいEBMの普及に努めている.

開催日:2014年8月10日(日)10:00〜16:30 (受付9:30より、昼食1時間)
場 所:東京ウィメンズプラザ  第1会議室
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67 TEL03-5467-1711
    交通(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅B2出口 徒歩7分)
     http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
定 員:40名  
参加費:一般1500円、会員・学生・医療職1000円 
申込み:FAX 0476-91-0190  チラシ裏の申込み書で *申込書は下記のところにございます。
     WEB  申込みフォーム https://ssl.kokucheese.com/event/entry/184478/ 
主 催:イデアフォー
    〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
     URL:http://www.ideafour.org

※ 申込み締切 8月7日
※ 恐れ入りますが、昼食は各自ご用意ください。
会議室内で参加者の皆様一緒に昼食を取る予定です。会場にも飲食コーナーがありますが、食事メニューが少ないため、あらかじめお弁当をご用意いただくことをお勧めします。東京ウェイメンズプラザ前のオーバルビル1Fにコンビニがございます。こちらでお弁当などを買い求めることができます。

詳細はこちらのチラシから⇒ 2014年8月10日WS医学論文を読んでみよう!(表)
        チラシから⇒  2014年8月10日WS医学論文を読んでみよう!(FAX申込書)



11/3 第26回イデアフォー総会講演会


第1部「最新の乳がん治療2014」
第2部「乳房再建 する? しない?−再建の現状と問題点-

2013年7月ラウンド型シリコンインプラントを用いた乳房再建術も保険適用となった後、2014年1月アナトミカル型(ドロップ型)も保険適用に加わったことで、乳房再建が活性化しています。温存率は6割を超えたところで頭打ちとなり、乳腺全摘で再建というケースが増えている印象がずっとありましたが、実際に温存を希望している患者が、医師から全摘して再建したほうが綺麗に仕上がると言われる例も多いようです。
 2010年のイデアフォーのアンケート調査では、55%の施設が再建を行っていないと答えていましたが、保険適用で気軽に薦められる(?)時代になり、安易に再建手術を始める医師がいることを私たちは危惧しています。
乳房再建の手術を保険を適用して行うには一定の条件がありますが、専門の学会による講習(数時間の座学)で認定医となっていることがあり、私たち患者は医師個人の再建技術に大きな差があることを意識している必要があるのです。
 講師の岩平佳子氏は、インプラントによる乳房再建を30年近く手がけ、保険適用で再建手術のトラブル相談も受けている専門医です。「考えうる様々な選択肢を提示して治療方針を相談したうえで、最終的な決断は患者さん自身にゆだねます」とお考えの岩平氏に、再建手術についての、良い所、悪い所、治療決定前に知っておきたいリスクも含めて、お話いただきます。
 また、昨年好評だった「最新の乳がん治療2013」に引き続き、「最新の乳がん治療2014」をおなじみの乳腺外科医上野貴史氏に、今年は総会・講演会でお話していただきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 
 【岩平佳子氏・プロフィール】
 1984年 東邦大学医学部卒業
 1984年 東邦大学医学部附属大森病院第2外科にて研修
 1986年 慶応義塾大学医学部形成外科学教室研究生
 1987年 東邦大学医学部形成外科学講座助手
 1989年 東邦大学医学部形成外科学講座講師
 1993年 マイアミ大学形成外科、エモリー大学形成外科留学
 1996年 東邦大学医学部形成外科学講座助教授
 2003年 ブレストサージャリ―クリニック開設   現在に至る
 *乳房再建、美容外科を専門とし、特に乳房再建では聖路加国際病院、三
井記念病院などとも
 連携し、数多くの治療を行っている。

 
 【上野貴史氏・プロフィール】
 1988年 東京大学医学部卒業
 1988年 東京大学第2外科研修医
 1989年 旭中央病院 外科
 1991年 東京大学第2外科
 1993年 旭中央病院 外科
 1995年 東京大学第2外科 助手
 1997年 東京共済病院 外科
 2000年 JR東京総合病院 外科
 2004年 板橋中央総合病院 外科
 *1996年から乳腺を専門とし、1000例を超える乳癌手術経験あり。

開催日:2014年11月3日(月・祭日)13:30〜16:40 
場 所:東京ウィメンズプラザ・ホール
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67      TEL03-5467-1711
    交通(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅B2出口 徒歩7分)
    http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
講演:第T部「最新の乳がん治療2014」
   講師:上野貴史氏(板橋中央総合病院外科)
   第U部「乳房再建 する? しない?−再建の現状と問題点-」
   講師:岩平佳子氏(ブレストサージャリ―クリニック)
   13:30〜14:30 講演第T部
   14:30〜15:45 講演第U部
   15:45〜16:00 休憩
   16:00〜16:40 Q&Aコーナー(上野貴史氏・岩平佳子氏)
   質疑応答コーナーは、上野氏と岩平氏お二人にお答えいただきます。
   会場からの質問もお受けいたします。
定 員:200名  
参加費:1500円 *当日、会場でお支払いください。 
申込み:FAX  03-3682-7906
     WEB 申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/194805/ 
主 催:イデアフォー
     〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
     URL:http://www.ideafour.org

※ 申込み締切 11月1日まで

詳細はこちらのチラシから⇒  第26回総会講演会チラシ



11/30 講演会・辛くない日々のために-がんと緩和ケア-


講演会「辛くない日々のために―がんと緩和ケア―」

イデアフォーは1996年10月に「尊厳ある生と死のために―ホスピスの現場から」(講師:山崎章郎氏 聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長:当時)を、2000年10月に講演会「がんの痛みはどこまでとれる?」(講師:小笠原一夫氏 ペインクリニック小笠原病院 院長)を、2005年10月に講演会「もっと知りたい緩和ケア―最期まで自分らしく生きるために―」(講師:木下寛也氏 国立がんセンター東病院 緩和ケア病棟医長:当時)を、2009年11月に講演会「「在宅ホスピス−最期まで自分らしく− 〜望むケアを手にするために知っておきたいこと」川越厚氏(医療法人社団パリアンクリニック川越・院長)と数年ごとに緩和ケアに関する講演会を開催しています。
テーマとして緩和ケアを初めて取り上げてからすでに20年近くになりますが、残念ながら、誰もが的確な緩和ケアを受けている現状には未だなっていません。
本来、がんと診断されたその時から(必要ならば)実施されているはずの緩和ケアが、実際にはかなり辛い状況となっても上手く機能していないケースがまだまだあります。それはなぜなのでしょうか?
たとえば医療麻薬に対する根強い偏見でしょうか?
緩和ケアの専門家がいる施設が少ないのでしょうか?
痛みを我慢してしまう患者が多いからでしょうか?
がんは最期まで苦しまずにすむあの手この手がある病気です。100%は無理でも、辛くない日常を過ごすために、緩和ケアでできることを知っておくのは重要だと思いませんか?
今回は、長年、緩和ケア医として患者に寄り添った医療を続けてこられた岩瀬氏に最新の緩和ケア情報をお話しいただきます。質問の時間もあります。何が出来て、何が出来ないか、何をして欲しいか、話合いましょう。


 【岩瀬 哲氏・プロフィール】
 1994年4月 埼玉医科大学総合医療センター外科研修医
 1996年10月 埼玉医科大学総合医療センター放射線科助手
 1997年12月 東京都多摩老人医療センター放射線科医幹
 1998年4月 東京共済病院外科非常勤医員
 1998年7月 東京大学医学部附属病院放射線科医員
 2003年5月 東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部助手
 2003年10月 東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部副部

 現在に至る

 専門:乳腺外科学、放射線治療学、緩和医療学、進化医学

開催日:2014年11月30日(日)13:30〜16:40 (受付13:15〜)
場 所:東京ウィメンズプラザ  第1会議室東京ウィメンズプラザ第1会議室
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67      TEL03-5467-1711
    交通(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅B2出口 徒歩7分)
   http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
講師:岩瀬 哲(いわせ さとる)氏
    東京大学医学部附属病院 緩和医療科 特任講師
定 員:70名  
参加費:一般1500円  会員1000円
申込み:FAX  0476-91-0190 
      申込みフォーム http://kokucheese.com/event/index/209447/
主 催:イデアフォー
    〒136-007 東京都江東区亀戸2−30−6 1F
     URL:http://www.ideafour.org
※ 申込み締切 11月29日 20:00

詳細はこちらのチラシから   講演会・辛くない日々のために−がんと緩和ケア−


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